”ヒト”に繋げられる通訳スピーカー!「To-King」をご紹介

海外に行ったときや英語で人と会話するときに、うまく英語が伝わらなかった経験はありませんか?あるいはAIによる翻訳アプリを使用したらきちんと動いてくれなくてもどかしい思いをした経験はありませんか?そんなときに心強い友人のように私たちを助けてくれる製品が今回紹介する「To-King」です。

「To-King」とは??

「To-King(トーキング)」は簡単に「ヒト」を呼び出して、気軽に通訳をしてもらうことを実現するための商品です。
開発者の方によると通常「話すこと」は「Talking」という英語表記ですが、それを少し面白く親しみを込めた造語で名前を決めたかったという想いから、この名前にしたそうです。
デザインとしては、写真のように耳掛け式で、先端にはスピーカーが付いています。あなたが話した言葉をTo-King本体が聞き取り、Bluetoothで繋がったスマートフォン経由で、そのスピーカーから、声が発信されます。

■「To-King」の大きな3つの特徴

「To-King」の大きなこだわりは、携帯性と使いやすさ、そして自然の会話に近づけることだそうです。
またデザインとしても、シンプルになっており、小さなスピーカーからのワイヤーにて、自由に調整が可能です。
「To-King」の特徴は大きく分けて、3つあります。

①簡単に使えて簡単に持ち運べる

商品としてはボタン一つで電源が入り、Bluetoothと繋がり、あとは音量ボタンにて調整を行なうなど操作が簡単です。またイヤホンのように片耳に掛けるだけで手に持つ事なく、ハンズフリーで使う事が出来ます。つまり、商品自体も非常にコンパクトで、高いポータビリティー性を持っています。

②AI通訳だけではなく、簡単にヒトが通訳できるように、“ 繋げられる ” 商品

ほとんどの翻訳機がAI通訳のみとなっている中、この「To-King」は簡単にヒトと繋げてくれます。よって、簡単にアプリで24時間繋がる通訳センターに繋ぎ、通訳者を呼び出して、快適で安心感が溢れるコミュニケーションが可能です。

③圧倒的な価格帯によるコストパフォーマンス

色々な通訳機が数万円以上する中、「To-King」は4,980円という価格で販売される予定です。また価格帯による品質を他の製品と比較しても、圧倒的なコストパフォーマンスだと自信を持って、オススメが出来る商品だそうです。

「To-King」の使い方

商品を片耳にかけて、自分のスマートフォンとBluetoothで繋ぎ、使いたいアプリを開いて、あとは自分の思うように使うだけです。AI翻訳を使うなら、「翻訳」アプリを使用すれば、OKです。
ただ現在のAI通訳では、こちらの言葉をちゃんと聞き取って通訳してくれなかったり、少し長文になると対応しなかったりなど、ストレスを感じることも多いと思います。そこで例えば、「株式会社Oyraa(オイラ)」の24時間いつでも「ヒト」が通訳をしてくれるアプリ「Oyraa(オイラ)」を使用することで、そのストレスから解放されます。

「Oyraa」は24時間いつでも通訳者を呼び出すことが出来て、専門分野も選べます。費用についても、通話時間として、1分単位での課金になり、使った分だけ請求されて、初期費用も月額費用も不要です。
つまり簡単に「ヒト」を呼び出して、気軽に通訳をしてもらうことを実現するための商品が、「To-King」です。使用イメージも、小さな通訳者があたかも自分の肩の上に居るように、あなたのコミュニケーションを助けてくれます。
またそれ以外でも、通訳が出来る人が身近にいれば、通話アプリを使用して通訳をしてもらうという使い方もできます。LINEやSkype、また電話など通話機能を使って、To-Kingを使ってみてください。

「To-King」を利用してほしい人

以下のような方におすすめだそうです。

・AI翻訳や通訳に不満を持っている方
・普通の会話のように翻訳や通訳アプリを使いたい方
・海外旅行に行く方
・現在、通訳サービスを使っている方

「To-King」開発のきっかけ

開発された株式会社DOKEさんでは、世の中で抱えているストレスの慣れから、本来あるべき姿に近づけるような商品を創りたいと常々想っており、その中で海外出張も増える中、開発者の方は自分自身の英語力とジェスチャーで何とかなるだろうと思い現地に行くものの、実際はご自身の英語が通じなかったり、現地の人に首を傾げられたりと、散々な思いをしたそうです。

そこで、まずは「そうだ!英会話を習おう!」と思い、色々な英会話教室を探したそうですが、当然のごとく、英会話を習うのには、費用も時間も奪われます。勿論、これを自己投資という人もいるでしょうが、他にもしなくてはいけないこともあり、プライベートの時間も大切な中で、本当にちゃんと続けられるのか?という不安なイメージしかなかったそうです。
そこで、開発者の方はふとした考えに辿り着きました。

「そもそも、自分が英語を覚えても、どのくらい使うんだろう?」

確かに自分で勉強して、一人で思い通りに英語を話すことが出来れば理想ですが、ずっと海外に居る訳でもない。そもそも、本当にそんなに英会話を使うような人生なのかな?結論、人生の中で英語を話す時間って、計算すると、どのくらいになるんだろう?英会話スクールに行って、多くのお金を払うぐらいなら、その時だけ、英会話ができるようなモノに費用を払った方が、それが一番、時間を含めて、費用対効果がイイんじゃない?と考えるようになったそうです。

「それじゃ、どうする?」

確かに世の中はAI翻訳機の流れがきているので、それを必要な時にだけ、使えばイイかもしれません。しかし使ってみると、上手く伝わらないストレスもあるし、安心感もない・・と開発者の方は感じたそうです。

「それじゃ、安心感って何?」

すぐにイメージが出来たのは、英語が堪能な友人との海外旅行で感じた安心感でした。
それなら、そういうヒトを必要な時に、簡単に呼び出せるものがあれば、イイんじゃないか!!という発想から、毎日、試行錯誤の日々が始まり、開発に向けて、動き始めたそうです。

『正直、商品が完成するまで、色々な問題もあったし、何度も何度も否定も批判もされてきました。
その問題を忍耐強く、一つ、一つ、解決してきたことで、ようやく「To-King」が誕生しました。「外国語を勉強しなくちゃいけない!」というストレスを抱えているなら、一度、To-Kingを使ってみて下さい。』と正直に話してくださいました。

まとめ

「To-King」は近々Amazonで発売予定です。また、これまではビデオメッセージカードの「ViMeCa」や今回の「To-King」のような、ピンポイントに使う人のために開発をしてきたDOKEさんですが、現在は、大衆向けの商品作りを行なっているそうです。自然をテーマとした有りそうでなかったモノにて、「そうそう!!これが欲しかったんだ!!」とすぐ分かる商品となるそうなので、今後も注目です。