埋め込み動画を保存できるサイト10選とchromeでの保存方法!

Google chromeでサイトを見ていると、動画が埋め込まれていることがよくあります。そのような埋め込み動画をダウンロードしたいと思うこともあるでしょう。実はソフトを使うと簡単に保存できたりします。今回はその方法と、できない時の対処法も紹介します。

埋め込み動画をダウンロードすることの違法性

そもそも、埋め込み動画をダウンロードすることは法に触れない行為なのでしょうか。実は、きちんと知識を持って利用しないと罪に問われる可能性があります。どのような行為は違法でどのような行為は違法でないのかをまず確認しましょう。

埋め込み動画は視聴するだけであれば違法にならない

youtubeのなどの埋め込み動画は視聴するだけで違法になることはありません。著作権を侵害するような違法アップロード動画であっても視聴すること自体は罪には問われないのです。動画をダウンロードすると、キャッシュという形でデータがダウンロードされますが、キャッシュのダウンロードは法的に問題とはなりません。

埋め込み動画をダウンロードするのは違法

埋め込み動画のダウンロードはその行為そのものが違法なのではなく、違法アップロードされた動画をダウンロードした時、ダウンロードした動画を勝手にアップロードした時の二つの場合で違法になります。

ダウンロードした動画をアップロードするのも違法

他人の著作物を勝手にウェブ上に公開する行為は、違法アップロードにあたります。企業が作成した動画だけでなく、個人が撮影した動画にも著作権は発生するため勝手にアップロードすると違法行為になり罪に問われます。

埋め込み動画を違法ダウンロードした場合の刑罰

 

埋め込み動画を違法ダウンロードして罪に問われてしまった時、どのような刑罰が課せられるのでしょうか。1.違法アップロード動画だと知っていて動画をダウンロード、2.ダウンロードした動画をどこかにアップロードするこの2点の行為を行ってしまった場合には2年以下の懲役または200万円以下の罰金と損害賠償が課せられるとされています。

 

youtubeの公式サイトでは埋め込み動画のダウンロードを禁止している

ここまで見てきたように、動画のダウンロードには注意しないと簡単に法を侵してしまう危険性があります。そのためか、Youtubeでは埋め込み動画のダウンロードが禁止されています。つまり、違法アップロードではない動画をダウンロードし個人で楽しむ分には何も問題はないにも関わらずダウンロードができないのです。

 

埋め込み動画をダウンロードしても私的利用であればほとんど捕まらない

埋め込み動画をダウンロードしたことで実際に罪に問われる可能性はというとかなり低いといえます。その動画を違法アップロードしたり自分から報告しない限りダウンロードしたことを立証する手続きはなかなか面倒だからです。しかしこれは違法アップロード動画のダウンロードを推奨するものではありません。