Braveブラウザで稼ぐことができる理由は?他のメリットも紹介

仮想通貨のBATをもらうことができる「Braveブラウザ」。ブラウジングをするだけで稼ぐことができるということで今注目のブラウザです。この記事では、Braveブラウザで稼ぐことができる理由や設定、ブラウザとしてのメリットをご紹介します。

Braveブラウザで稼ぐことができる理由

ブラウザを使うだけで稼ぐことができるというだけで何か怪しいブラウザを使わされていると感じる方もいるかもしれません。まずは、Braveブラウザで稼ぐことができる理由をご紹介します。

Brave独自の広告を表示して収益を得ている

詳しくは後述しますが、Braveブラウザは広告をブロックする仕組みがブラウザに組み込まれています。その分、Brave独自で広告を表示する仕組みも組み込まれています。

Braveが独自で表示する広告を見てもらうことで、Braveに広告収入が入り、その広告収入をユーザーに還元する仕組みになっているので、Braveブラウザを使うだけで収益を稼ぐことができるようになっています。

広告収益の70%をユーザーに還元している

Braveが独自で表示している広告から得ている収益の70%はユーザーに還元しています。ユーザーが多くなっても広告の視聴回数が増えるので、得られる収益が減ることは考えにくいので、今のうちから使って稼ぐことをおすすめします。

Braveブラウザで稼ぐ方法

では、Braveブラウザで稼ぐ方法をご紹介します。直接金銭を得ることはできませんが、広告視聴することで仮想通貨の「BAT」を得ることができきます。ここからはBATを得るための設定方法などをご紹介します。

BATを獲得するには設定を完了すれば自動で貯まる

BraveブラウザでBATを得るには、設定を完了し広告を視聴するだけで自動で貯めることができjます。設定の手間はありますが、設定さえ済ませてしまえばあとブラウザを使うだけです。

ただ、BATを得るには仮想通貨の取引所のウォレットを作成する必要があります。ウォレットの作成だけ少し手間ですが、今後仮想通貨で投機を考えているなら作成しておいても損はありません。

実際にもらえるのはBATポイント

Braveブラウザを使うことでBATをもらえる表現していますが、日本では法律的に仮想通貨を直接もらうことはできないので、BATポイントをもらうような仕組みになっています。

BATポイントも結果的には他の仮想通貨や金銭に換金することができるので結果的には同じですが、もらった時点ではBATポイントだということは覚えておきましょう。

もらえるBATは日本円で100円/月程度

また、Braveブラウザを使うことでもらえる報酬は、100円/月程度です。キャンペーン期間に登録をすると1,000円相当のBATポイントをもらえることもあるので、3ヶ月程度で2,000円弱まで稼ぐことができます。

あくまでもブラウザを使って広告を見るだけなので、大きな額を稼げるわけではありませんが、仮想通貨は投機的な商材のため、将来価値が上がる可能性があります。

都度価値が変動するので、低くなる可能性もありますが、上がる可能性もあることを考えると無料でもらえるならもらっておいて損はありません。

手順①bitFlyerのウォレットを作成する

Braveブラウザで稼ぐにはbitFlyerのウォレットが必要です。bitFlyerのウォレットの作成には少し時間がかかるので、Braveブラウザをインストールする前に作成しておくことをおすすめします。

手順②Braveブラウザをインストールする