Googleで画像が保存できない時の原因と対処法を解説!

画像を検索する場合、かなり多くの方が利用しているのが世界一の検索エンジンの「Google」。ただ、まれにGoogle検索した画像を保存できない場合があります。この記事では、Google検索した画像が保存できない原因や対処法を紹介します。

【Google】画像が保存できないエラーの概要

まずは、Google検索した画像が保存できないエラーの概要を紹介していきます。

主にAndroidスマホで起こっている

Google検索した画像が保存できないエラーは、主にAndroidスマホユーザーからの報告が上がっています。ただ、iPhoneユーザーで起きないとは言い切れないので覚えておきましょう。

画像を長押しで保存ができない

一般的にはGoogleで画像検索をして表示させると対象の画像を長押しするとその画像を保存できるようになっています。ただ、長押しをしても保存できないこともあります。

共有しか表示されない

一般的には画像を長押しすると「保存」という項目も表示されますが、保存が表示されずに「共有」しか表示されないことがあります。その場合、何かのエラーなのか、そもそも保存できないのかはわからないので、様々な対処法を試してみましょう。

【Google】画像が保存できない原因

 

では、Google検索した画像が保存できない原因を8つ紹介していきます。ここで紹介する原因以外にも考えられますが、大体の場合はここで紹介する8つのどれかなので覚えておきましょう。

原因①Googleで不具合が起きている

Google検索で画像が保存できない場合、Google側に不具合が起きている場合があります。Google側の不具合で画像が保存できない場合は、ユーザー側で対処できることは改善されるまで待つことのみです。

Googleでの不具合の場合、TwitterなどのSNSで話題に上がってくる可能性が高いので、念のために同じような不具合が起きているユーザーがいないか確認してみましょう。

原因②ストレージやメモリの不足

Googleで検索した画像を保存する場合、当然ですが、デバイスのストレージに保存されます。ストレージに空きがないと保存することはできません。画像はそこまで容量はありませんが、空き容量が全くない状況だと保存はできないことは覚えておきましょう。

原因③デバイスのエラー