遊びながら論理的思考力を養える?「カラー図形パズル」を紹介!

小学校にもプログラミング教育が導入され、論理的思考力の重要性が説かれています。子供のうちから楽しく論理的思考力を養えることはこれから生きていく上で大きなアドバンテージになるといえます。カラー図形パズルは子供が遊び感覚で論理的思考力を身につけられるアプリです。

「カラー図形パズル」とは

「カラー図形パズル」はパズルで遊びながら論理的思考力を養う、キッズ向けの知育アプリです。重なっているカラフルな図形を並び替えたり、回転させたりして、目標となるデザインを作成します。パズルのレベルは1~9まで用意されています。最初は簡単な問題から始まりますが、後半には大人でも悩みそうな難しい問題もあります。難しい問題にも向き合い、試行錯誤することで、問題解決能力が身につくことが期待されます。大人であっても脳トレとしても楽しめるアプリです。

「遊ぶ知育シリーズ」の一つ

「カラー図形パズル」の開発会社は「遊ぶ知育シリーズ」として多数の知育アプリをリリースしています。「かけ算・九九」「お金の計算」「時計の読み方」など、子供が学習する上でつまづきやすい課題の対策や、「プログラミング」「論理クイズ」など、論理的思考力の向上を目的としたコンテンツを開発してきました。アプリが助けになる学習分野はまだまだあるため、今後も「遊ぶ知育シリーズ」として色々なアプリがリリースされていく予定です。また、リリース後のアプリについても、ユーザーからの意見や要望も積極的に採り入れ、随時コンテンツが追加されています。アプリ利用の際は、是非レビューを投稿してみてください。

「カラー図形パズル」アプリ開発のきっかけ

2020年より、小学校でのプログラミング教育が必修化されました。プログラミング教育において重要なことは、実際のプログラムコードが書けることではなく、プログラミングに必要な論理的思考や観察力、想像力、ひらめき、推理力などの問題解決能力を身につけることです。このアプリはそのような子供の問題解決能力の向上を目的として開発されました。そして「問題解決能力の向上」のために以下の能力を伸ばせるように工夫されています。

◆学習のねらい「問題解決能力の向上」

・表示された図形をよく観察して把握する「視覚認知能力」

・物の形や方向、位置を認識する「空間認識力」

・目の前の問題と向き合う「集中力と忍耐力」

・正解への道筋を頭の中で描く「想像力とひらめき」

アプリならではの工夫

パズルの問題作成においては、開発の段階で実際にテストプレイを重ねて、より良い使い心地や難易度設定に調整されています。また、難しい問題にも試行錯誤しながら意欲的にチャレンジできるよう、わかりやすいインターフェースと楽しい演出という工夫がなされています。また、このようなパズルは、アナログの教材にも存在しますが、アプリというデジタルならではのアナログの教材では実現できない部分があります。具体的には、パネルの図形の形や色のバリエーション、重ねるパネルの枚数、それらの組み合わせによる問題数の多さ、学習意欲を高める演出などです。

まとめ

子供が遊び感覚で論理的思考力を身につけられるアプリ「カラー図形パズル」を紹介しました。難易度が幅広いので、子供だけでなく大人も使える事がわかりました。論理的思考力があると、仕事ができるようになるということも言われていますので利用してみてはいかがでしょうか。

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