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美容院に来るなのサインがあるって本当?そんなお客さんの特徴を紹介

コンビニよりも店舗数が多いと言われている美容院。

お客さんの取り合いといっても過言ではありませんが、そんな中でも「来るな」とサインを出されるようなお客さんがいるようです。

この記事では、美容院に来るなとサインをだされるようなお客さんの特徴などを紹介します。

目次

「美容院に来るな」と美容師に思われるお客さんの特徴

美容師は技術職であると同時に、サービス業であるという側面が混在しています。

「お客様は神様」という言葉がありますが、必ずしもそうとは言い切れないのが現実で、美容院に勤める美容師にも「嫌だな」と思う場合や「来るな」と思う場合もあるようです。

まずは、「美容院に来るな」と美容師さんに思われやすい特徴を持つお客さんの特徴を調査してみました。

特徴①ドタキャンや遅刻が多い

美容師さんに限ったことではありませんが、人間関係においてドタキャンや当たり前のように遅刻してくる人は嫌がられます。

客側は自分に対応してもらうだけですが、美容院側は多くのお客さんを対応し、円滑に仕事をするために予約制にしています。

ドタキャンや遅刻をされることでスケジュールが狂います。美容師とお客さんはどちらが上ということはありません。

ドタキャンや遅刻が多すぎると「来るな」と言われる可能性も出てくるので極力やめましょう。

特徴②横柄な態度で接してくる

美容師も人間です。大切なお客さんだからといって横柄な態度をされると嫌な気分になるのは少し想像すればわかると思います。

先述しましたが、少し前の時代なら「お客様は神様」とされ、サービスを提供する側がお客を選ぶなんてことは言えませんでしたが、現在は美容院や美容師を含むサービスを提供する側がお客さんを選んではいけないとは言われなくなりました。

美容師に嫌がられるような横柄な態度をし続けると、いつの日か「美容院に来るな」と言われる可能性があるので注意しましょう。

特徴③美容院のルールを守らない

美容院にはその美容院にルールが設けられている場合があります。先述したように、多くの美容院は予約制を採用し、円滑にサービスを提供できるようにスケジューリングしています。

予約制だとわかっていながら毎回のように飛び込みで美容院に行き続けるといずれは「来るな」と言われてしまうかもしれないので注意しましょう。

「美容院に来るな」のサイン?美容師の態度に注意しよう

前項では、「美容院に来るな」と思われやすい人の特徴を紹介しました。

担当してもらっている美容師さんが来て欲しくないと思って無意識のうちにサインを出している場合があります。

ここからは、そういったサインの可能性がある行動を3つ紹介します。

前提!本当に来て欲しくない場合は口頭で伝えられる

大前提として、美容院側が本当に来て欲しくないと思ったお客さんには、わかってもらうため行動やサインではなく、直接口頭で伝えられます。

その際、担当の美容師ではかもしれませんが、その美容院のオーナーや店長など、お店を管理する人の場合もあります。

紹介するサインが必ずしも「来るな」と思っている行動ではありませんが、心当たりがあるなら、言われる前に改善しましょう。

サイン①会話を盛り上げようとしない

美容師は、カットやカラーなど髪に関してのサービスを提供する技術職の側面と、お客さんを接客するサービス業の側面があります。

お客さんによっては会話をしたくない人もいるので、必ずしも会話をしなければいけないわけではありませんが、話をしたいと考えているお客さんの会話を盛り上げようとしないのは、自分に対していい印象を持っていないサインの可能性があります。

美容師の中にもコミュニケーションが苦手な人もいるので、一概には言えませんが、明らかに会話を避けられている場合や、話題を振ってもすぐに終了してしまう場合は、接したくないというサインの可能性があるので覚えておきましょう。

サイン②アシスタントに任せている

人気の美容師に担当している場合、アシスタントができる範囲でサポートをすることがありますが、必要以上にアシスタントに業務を任せている場合は「美容院に来るな」のサインの可能性があります。

サイン③仕上げが簡潔

繰り返しになりますが、美容師は技術職であると同時にサービス業です。一般的には顧客になってくれたお客さんには継続的に指名してもらいたいと思うのが当然のことなので、最後まで丁寧に接客をするのが当然です。

ただ、会話だけでなくカットなどの技術面や、仕上げを簡潔に済ませできるだけ早く接客を切り上げたいと思うような行動をされることがあります。

それこそ「来るな」というサインの可能性があるので、毎回のようにサービス面に物足りなさを感じるなら美容師に嫌がられているかもしれません。

「来るな」とまでは思わないが美容師に距離をおかれるお客さんの特徴

ここまでは、美容院に来て欲しくないお役さんの特徴を紹介しました。

「来るな」とまでは思われないにしても、美容師が嫌がる行動や特徴もあります。

ここからは、そういった特徴や行動を紹介します。

特徴①オーダーが非常に細かい

お金を払って髪を切ってもらったりカラーやメンテナンスをしてもらうので、お客さん側にとっては当然の権利のように感じますが、あまりにも細かすぎるオーダーをすると嫌がられる場合があります。

「来るな」とまでは言われないと思いますが、美容師によっては「来るな」のサインを感じる場合もあるので注意しましょう。

特徴②カット中によく動く

当たり前の話ですが、ハサミを使ってカットをするので、客側がよく動いてしまうとカットなどをしにくいのと同時にケガなどの危険が伴います。

じっと座っていることが苦手で、多少動いてしまうのはしかたありませんが、無駄に動いてしまうと嫌がられるので注意しましょう。

特徴③おまかせしておいて仕上がりに文句をいう

髪にこだわりがあまりないと、美容師におまかせという方も少なくないと思います。

おまかせ自体は嫌がられることはありませんが、おまかせでオーダーしたにも関わらず仕上がりに文句を言うのは嫌がられます。

文句を言うくらいなら最初から自分が思った通りにオーダーすればいいだけの話なので、途中でも気になるならオーダーしてみましょう。

特徴④声のボリュームが大きい(小さい)

個人経営の美容院ならそこまで気にされることはなさそうですが、一般的な美容院の場合、声のボリュームが多きすぎると他のお客さんの迷惑になるので嫌がられます。

逆に声のボリュームが小さすぎるのも、カットなどをしながら話をするので聞き逃してしまい、うまくコミュニケーションができないことで少しやりずらいと感じられる場合もあります。

特徴⑤途中でオーダーが変わる

美容師は仕上がりをイメージしてカットに取り掛かります。なので、カットの途中や終了後にオーダーが変わるのは嫌がられます。

どうしても気になる場合は、お願いしてみてもいいかもしれませんが、今後もその美容師に依頼したいと思うなら極力やめた方がよいでしょう。

特徴⑥理想が高い割に料金を抑えようとする

人気の美容師を指名すると、その分料金が割高になることがあります。

自分の理想とする髪型にしてもらうためにはカット以外の施術が必要になる場合がありますが、追加で発生する料金を渋るのは嫌がられる可能性があります。

普段から髪のメンテナンスをしていれば必要ないかもしれませんが、髪が傷んでいるのにカットだけでどうにかしてほしいと依頼しても難しく嫌だなと思われる原因になるので注意しましょう。

特徴⑦不衛生

来るなとまでは思われないものの、明らかに頭を長期間洗っていないような不衛生なお客さんに対しては嫌だなと思われます。

美容院によっては、今後の予約を拒否される場合もあります。

不衛生の人が美容院に行くのは考えにくいですが、最低限でもいいので清潔を保って美容院を訪れるようにしましょう。

特徴⑧セルフカラーをしている

以外と思われるかもしれませんが、セルフカラーをしている人は以外と嫌がられてしまう場合があります。

自分で黒染めをしていると、美容院でもカラーが入りにくく、理想的な色にカラーリングできないことがあるので、自分で黒染めをしている人は担当の美容師と相談してからカラーをしてもらいましょう。

「来るな」と思われているか心配な人に!気にする必要のないこと

お客さんの中には、「もしかしたら美容師さんに来るな」と思われていないか心配な人もいると思います。

ここからは、気にする必要のない行動などを調査してみました。

①来店頻度が少ない

来店の頻度はそのお客さんによって違います。芸能人のように人に見られる仕事をしている人は1週間に1度訪れる人もいますが、事務などの会社員の人は清潔感を損なわない程度でしか美容院に行かない人もいます。

来店の頻度が少ないと美容師さんに悪いなと思う方もいるかもしてませんが、継続的にその美容師を指名しているのであれば気にすることはないようです。

②ファッションに自信がない

美容院=おしゃれな人が行く場所と思っている人もいます。

ファッションに自信がない、トレンドを押さえていない、明らかにダサいなどと自分で思っていると美容院に行くのが気になる人もいます。

ドレスコードがある場所にそぐわない格好で行くのはNGですが、ドレスコードがないのであればどのような格好でいってもいいので気にする必要はありません。

③カットしにくい服装をしている

フード付きの服など、明らかにカットしにくい服装をしていくことは嫌がられると思う人もいるかもしれませんが、そこまで気にする必要はないようです。

気になるようなら、カットしにくいと想像できる服装は避けて美容院に足を運びましょう。

④割引期間だけ来店する

お客さんに来店を促すために、割引キャンペーンを開催します。その期間だけ来店するお客さんであっても、来るなとまで思うことはありません。

⑤会話をしない

人によっては、カットやカラーなどの施術中に話書かられたくない人もいます。

オーダーやチェックなど簡単な会話は必要ですが、会話をしたくない人がいるのもわかっているので、会話を全くしないからといって気にする必要はありません。

⑥当日に予約してくる

当日予約ができる美容院であれば、当日に予約をしても問題はありません。

むしろ、お客さんが来てくれることで売上が上がるので、喜ばれるかもしれません。

ただ、予約制なのに予約をせずに来店するのは嫌がられるので注意しましょう。

自分に合った美容院の見つけ方

街を見渡してみると、かなりの数の美容院があります。どの美容院が自分に合うのか探すのも一苦労。

そこで、自分に合った美容院の見つけ方を紹介します。

見つけ方①友人や知人の紹介

自分に合った美容院を見つけるのに一番いいのは、友人や知人、家族など知っている人からの紹介です。

その美容院の印象や働いている美容師さんの印象を直に教えてもらえます。

ネットなどでもある程度の評判を調べることができますが、オフラインで得られる情報は有益です。

見つけ方②SNSを活用する

現在多くの美容院が店舗でのSNSを運用しています。

お店の雰囲気やお客さんのヘアスタイルなど、写真で見られるようにしているので、気になる美容院があるならSNSを探してみるのもおすすめ。

見つけ方③カットモデル募集に応募する

お金をかけずにいろいろな美容院を試して合った場所を探したいなら、カットモデルの募集を探してみるのもおすすめです。

カットモデルなので、歴の短い美容師に施術をしてもらうことにはなりますが、気に入ればそこから長く担当してもらうことも可能です。

お気に入りの美容師に喜ばれる6つの行動

お気に入りの美容師が見つかったら、今後も継続的に担当してもらいたいと思う人が多いと思います。

最後に、美容師に喜ばれる6つの行動を紹介します。

美容師に限らず、普段の生活でも取り入れることができることばかりなので、頭に入れておくと人とのコミュニケーションに活かしてみてください。

①髪に対するアドバイスを受け入れて実践する

美容師さんは髪に関してのプロです。

髪に対するアドバイスを素直に受け入れて実践するとアドバイスしてよかったと思ってもらえます。

次回美容院に行くときに実践してよかったことなどを伝えるとさらにいろいろなことを教えてもらえるかもしれないので実践してみてください。

②技術や接客の良い点を伝える

アドバイスだけでなく、その美容師の技術や接客で良かった点を伝えるのもおすすめです。

人間だれでも褒められれば少なからず嬉しいものです。技術面がわからなければ、人間性でいいなと思ったポイントを伝えると美容師にも喜んでもらえるのでおすすめです。

③「ありがとう」など感謝の言葉を伝える

最もシンプルですが、「ありがとう」などの感謝の言葉を伝えるのは大切です。

お金を払っているので、施術してもらって当たり前と思っていると横柄な態度だと思われてしまいます。

帰りがけに一言感謝を伝えるだけで、また来てほしいと思ってもらいやすくなるのでおすすめです。

④髪の悩みを打ち明ける

アドバイスにつながるものがありますが、髪に関して悩んでいることがあれば相談してみるのもおすすめです。

コンプレックスなどがあっても、信頼していないとなかなか信頼しにくいものです。

今後もその美容院に通いたいと思っているなら、髪の毛に限らずなにか相談してみるのもおすすめです。

⑤ヘアケアに必要な商品を購入する

美容院ではヘアケアやスタイリングに使えるアイテムを販売しています。

美容院で取り扱っているものは、ドラッグストアなどに比べると割高ですが、質の高いものが多く、メンテナンスに使えます。

売上が給料に反映されることが多く、その人の収入に直結するので、余裕があるなら購入してみましょう。

⑥友人や知人を紹介する

美容師は、多くの顧客を抱えることで収入を増やすことできます。

友人や知人を紹介すると、その美容師さんの顧客が増え収入も増えるので、ありがたいお客さんとして認知されます。

本当にいいなと思ったら友人や知人に紹介してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?美容師さんが「美容院に来るな」というサインを出しているのかや、そのサインを出されやすいお客さんの特徴を調査してみました。

実際に、美容師も人間なので、いくら仕事だからといって担当したくないお客さんがいるし、来るなと思って無意識のうちにサインを出してしまうようなお客さんがいることがわかりました。

次に美容院に行ったときに、自分が来て欲しくないと思われているようなサインが出ていないかチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。