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【HDMI接続】パソコン画面がテレビに映らない時の対処法

次にパソコン画面がテレビに映らない時の対処法をしっかり解説していきます。すぐに実践できるものばかりですので、HDMI端子を使いたい方は試してみてください。

目次

対処法①パソコン/テレビの電源を切って再接続する

画面に映らないときに手軽に試せる対処法はパソコンとテレビの再接続です。HDMIケーブルを外した後に、パソコンとテレビの電源を一度切断します。その後に再びパソコンとテレビの電源を付けなおして下さい。

対処法②ケーブルの差し込み口の確認

HDMI接続が映らない場合は、ケーブルがしっかり差し込んでみましょう。ケーブルの差し込みが甘いと上手く信号が認識されず、テレビ画面に映りません。特に差しっぱなしになっているケーブルは接続が緩くなっていうことが多いですので、チェックしておきましょう。

対処法③入力切り替えと別のHDMI端子への接続

入力の切り替えや別のHDMI端子もHDMI端子が映らない時に有効な方法です。HDMI入力ではなく他の入力を選択していないか確認してみましょう。また、いくつかHDMI端子があるテレビではHDMI入力もいくらか用意されています。正しいものを選ばないと画面に映りませんので注意しましょう。

対処法④パソコンとテレビの解像度の確認

HDMI接続で画面に上手く表示されない場合は、パソコンとテレビの解像度を確認してみて下さい。解像度とはディスプレイにあるドットの細かさを差しているもので、横の解像度×縦の解像度のように表記されます。パソコンとテレビの解像度が違うと画面に映らないことがあります。パソコンのスペックに合わせた解像度を選択するようにして下さい。

Windows10

Windows10の解像度の設定方法は次の通りです。

  1. デスクトップのどこでも良いでの右クリックをする
  2. 「ディスプレイ設定」を選択
  3. テレビとして使っているディスプレイを選択
  4. 適切な「解像度」を選択

Windows7/8/8.1

Windows7〜8.1の解像度の設定方法は次の通りです。

  1. デスクトップのどこでも良いので右クリックをする
  2. 「ディスプレイ表示の変更」を選択
  3. パソコンの解像度をテレビに合わせる

対処法⑤マルチディスプレイの設定の確認

2画面以上のディスプレイを使う場合は、マルチディスプレイの設定を見直してみましょう。マルチディスプレイの設定方法は次の通りです。

  1. デスクトップのどこでも良いので右クリック
  2. 「マルチディスプレイ」を選択
  3. 「複数のディスプレイ」を「拡張」または「複製」に変更

OSがWindows8の場合は”セカンドスクリーン”設定の見直し

お使いのOSがWindows8であればセカンドスクリーンの設定を見直して下さい。セカンドスクリーンの設定手順は以下の通りです。

  1. デスクトップの右上にカーソルを合わせる
  2. 「チャームバー」から「デバイス」を選択
  3. 「セカンドスクリーン」を選ぶ
  4. 用途に合わせて「拡張」または「複製」を選ぶ

対処法⑥ディスプレイアダプタの確認

HDMI接続をしたい場合は、ディスプレイアダプタの確認を事前に行うこと大切です。もしどちらかがHDMI接続に対応していないとHDMI接続をすることはできません。HDMI端子がない時は、他に使える端子がないかチェックしておきましょう。

対処法⑦テレビのファームウェアを確認する

最新のファームウェアになっているかチェックすることも映らない場合に有効な対処法の1つです。現在ではパソコンだけでなくテレビにもファームウェアのアップデートがあります。最新版にアップデートしてないとテレビや接続するデバイスの動作が不安定になることもありますので気をつけましょう。

対処法⑧ドライバーをアップデートする

テレビのファームウェアに問題がなければ、パソコン側のドライバーに問題ある可能性があります。HDMI接続が映らない時はグラフィックボードのドライバは更新されているか、マザーボードに利用されているドライバは新しいものであるかしっかり確認するようにしましょう。

対処法⑨WindowsUpdateを実行する

HDMI接続が映らない時はWindowsに問題が発生していることが考えられます。そんな時は「WindowsUpdate」を試してみて下さい。OSの不具合が改善され、正常にHDMIを接続できるようになることがあります。

”1809バージョン”へのアップデートは注意が必要

「WindowsUpdate」が有効という話をしましたが、ひとつ気をつけなければならない点があります。それは「1089」へのアップデートです。「1089」のアップデートで改善される場合もあるらしいですが、否定的なコメントもよく見られます。アップデートする際は気をつけて下さい。

対処法⑩HDMI以外で接続する

どうしてもHDMI接続ができないという場合は、HDMI以外の端子を使って接続することをおすすめです。テレビは様々なデバイスが接続できるようにHDMI以外にも多くの端子が搭載されています。もしも上手くいかない場合はそちらを使ってみましょう。

HDMI以外でパソコン画面をテレビに映す方法

続いてHDMI以外でパソコン画面をテレビに映す方法を解説していきます。

方法①他の端子のケーブルを使う

HDMケーブルが使えない時は、他の端子のケーブルを使ってみましょう。映像出力が可能な主なケーブルは以下の4種類です。

  • VGA
  • DVI
  • Thunderbolt
  • DisplayPort

それぞれの端子について詳しく解説していきます。

端子①VGA端子

VGAはD-subピンなどとも呼ばれるオーソドックスな端子です。パソコンやディスプレイ、プロジェクターなど映像入出力が必要な機器にはほとんど付いています。

端子②DVI端子

DVIも定番の映像端子のひとつです。固定用のネジ穴が付いているなど外見はVGAに似ているため間違えないように注意しなくてはなりません。

端子③Thunderbolt端子

Thunderboltと呼ばれる端子も存在します。そこまで見る機会のない、以前のmacbookなどに搭載されていた端子です。VGAなどに比べると変換ケーブルが少ないというデメリットがあります。

端子④DisplayPort端子

最後に紹介するのがDisplayPort端子です。見た目はHDMIに近いのですが、コネクタ部がL字になっていることが特徴。カメラなどのデバイスによく備えてある規格になります。

方法②メディアストリーミングデバイスを使う

動画コンテンツを楽しむためにパソコン画面をテレビに表示したいという方であれば、メディアストリーミングデバイスの活用もおすすめです。パソコンほど高価ではありませんし、コンテンツの再生に特化した機能となっています。大画面で映画などを楽しみたいという方は、ぜひ検討してみて下さい。

おすすめのメディアストリーミングデバイス

ここからはおすすめのメディアストリーミングデバイスを紹介していきます。どの製品も魅力たっぷりですので、ぜひチェクしてみて下さい。

おすすめデバイス①Chromecast

最初におすすめするのがGoogleから販売されているChromecastです。価格は5000円以下と低価格帯でありながら、豊富なコンテンツを楽しめます。コスパ重視の方におすすめです。

おすすめデバイス②Fire TV Stick

Amazon系統のデバイスを集めている方にはおなじみであるFireシリーズのストリーミングデバイス。Amazonが販売している商品ということもあり価格と品質のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れた一台です。

おすすめデバイス③Apple TV

Apple製品が好きな方はApple TVを購入してみてはいかがでしょうか。Apple製品らしい美しいデザインとなっているので、どんな部屋にも馴染んでくれます。音質と画質も良く、より臨場感のある映像を楽しみたい方におすすめです。

おすすめデバイス④Smart Box

Smart Boxはピクセラから販売されているメディア再生に特化したデバイスです。接続方式はHDMIを採用。動画ストリーミング再生だけでなく、スマホの画面のミラーリングなどにも対応した優秀な一台です。

おすすめデバイス⑤Anycast

ストリーミングデバイスAnycastはとってもコンパクトで場所を取りません。他のデバイスやケーブルとも干渉しづらく使い勝手に優れたアイテムとなっています。

パソコン用モニターの選び方

テレビにパソコン画面を表示することができなかった場合は、パソコン用モニターの導入がおすすめです。表示領域が増えることで作業効率が大幅にアップするでしょう。それでは、PC用モニターの選日方を解説していきます。

選び方①画面サイズ/形状

まずモニター選びをする中で大事な要素がモニターのサイズや形状です。一般的なデスクサイズの上で利用するなら21.5~24インチものがおすすめ。また作業領域を広くしたいのであれば、アスペクト比が21:9になっているモニターを選ぶと良いでしょう。

選び方②解像度

コンテンツをもっと綺麗な映像で楽しみたい解像度をチェックしましょう。フルHD以上のモニターであれば十分綺麗な映像を出力することができます。さらに綺麗な画質を求めるのであれば4Kに対応したモニターがおすすめです。特に画像編集や動画編集は高解像度モニターの方が効率よく作業を進められます。

選び方③パネルの種類

パネルの種類も必ずチェックしておきたい項目です。モニターに使われているパネルはIPS・VA・TNの3種類。IPSは最も視野角が広く、色味も美しいパネルです。VAはコントラスト比が優秀で美しい黒を描き出すことができます。TNパネルは価格の安さと応答速度の速さが魅力です。

選び方④光沢

モニターは光沢のある「グレア」と光沢のない「ノングレア」の2種類に分けられます。「グレア」は光沢があることで鮮やかな表現が可能。「ノングレア」は疲労しづらく、長時間の作業に向いているモニターです。自分の用途に合わせて好きな光沢を選びましょう。

選び方⑤接続の端子

モニターを選ぶ際は接続端子のチェックも欠かせません。なかには電源の供給と映像の出力が1本のケーブルで可能なUSB-Cケーブルなどもあります。ケーブルを減らしたい方は検討してみて下さい。

おすすめの大型パソコンモニターメーカー8選

次におすすめのモニターメーカーを8つご紹介。メーカーごとにそれぞれ異なる特徴を持っていますので、自分の好きなメーカーを選びましょう。

おすすめメーカー①Dell

アメリカの大手パソコンメーカーDellも数多くのモニターを販売してます。コストパフォーマンスに優れたモデルからオフィス向け、さらにはゲームに特化したモデルまで幅広いラインナップを展開。モニター選びに悩まれている方は、とりあえずDell製を選べば間違いありません。

おすすめメーカー②LG

LGは韓国に本社を構える電子機器メーカーです。特に液晶部門は世界的にも有名で、多くの企業でLG製のパネルが使われています。またウルトラワイドモニターと呼ばれる幅広のモニターなど個性豊かな商品も。安価で安定した品質のディスプレイが欲しい方はLG製がおすすめです。

おすすめメーカー③PHILIPS

医療系の製品を多く扱うオランダのITメーカーPHILIPS。調理器具などが有名ですが、PCモニター事業も展開しています。低価格で買えるコストパフォーマンスの高さが魅力。画質の設定を簡単に変更できるSmartImage Lite機能性を持っているなど機能性にも優れています。

おすすめメーカー④EIZO

EIZOは日本製のディスプレイメーカー。医療現場でも使われているなど、ディスプレイ品質の高さはトップクラスです。一般ユーザー向けのFlexScanや正確な色を映し出すColorEdgeなど幅広いラインナップを展開。高品質なモニターが欲しい方におすすめできるメーカーです。

おすすめメーカー⑤BenQ

BenQはプロジェクターやPCモニターなどを販売しているメーカー。低価格帯で多くの製品を販売しており、BenQ製のものを購入すれば安価で品質の良いモニターを手に入れることができます。プロ向けのモニターもあり、映像編集者にも愛されているメーカーです。

おすすめメーカー⑥Acer

台湾の大手パソコンメーカーであるAcer。一般的な用途にも使いやすい定番サイズのモニターから大型ディスプレイ、他にはタッチ対応したディスプレイなど、バラエティ豊富な製品を扱っています。比較的、安価な製品が多く手に入れやすいことも魅力です。

おすすめメーカー⑦IO DATA

IO DATAは石川県に本社を構える電子機器メーカーです。モニターは企業に採用された実績が多数あり、多くのビジネスマンに愛されています。法人向けの製品以外にも、高画質な4Kモデルや作業領域の広いワイドモデルなどの製品を販売。日本製のモニターが欲しい方におすすめです。

おすすめメーカー⑧iiyama

BTOパソコンを取り扱っているマウスコンピューターのモニターブランドであるiiyama。マウスの傘下ということもあり、PCでの使用に特化した品質になっています。価格も安めで、初めてモニターを購入するという方にもおすすめです。

まとめ

本記事ではHDMI接続が上手く映らない時の対処法について詳しく解説してきました。HDMI接続が上手くいかない時は本記事で紹介した対処法をぜひ試してみてください。