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【最新】iOS15.4で不具合が発生?その内容と対処法をチェック

iOS15.4にアップデートする際には必ずバックアップの作成を行いましょう。前述した通り、iOSのアップデート中にエラーが出たり、失敗したりするとiPhoneが使えなくなる場合があります。

その場合、最悪の場合初期化をしないと使える状態に戻せない可能性があります。バックアップの作成をしないとまっさらな状態から使わなければいけなくなるので必ずバックアップは作成しましょう。iCloudでバックアップを作成する手順は以下の通りです。

  • 設定>ユーザー名>iCloud>iCloudバックアップ

アップデートする際の通信環境に気を付ける

現在のiOSアップデートはWi-Fi環境で簡単にアップデートできるようになりました。ただ、安定したWi-Fiに接続をしていないとアップデート中に失敗することがあります。

飲食店などのフリーWi-FiやモバイルWi-FiなどでiOSをアップデートするとWi-Fi自体が不安定になり途中で止まってしまったり失敗してしまうことがあるので、自宅に設置してあるWi-Fiがあるなら安定しているので極力据え置きのWi-Fiでアップデートを行いましょう。

据え置きのWi-Fiが用意できない場合で、モバイルWi-Fiでアップデートをする場合は、移動中などに行うと通信環境が不安定になりやすいので注意しましょう。

【最新】iOS15.4の感想

最後に、iOS15.4の評判を見ていきましょう。あまり良くない意見は不具合報告でも触れている部分もあるので、良いの良い部分を中心にご紹介します。

マスクをしたままFace IDを解除できるようになった

iOS15.4のアップデートの目玉の新機能と言っても過言ではないのが、Face IDの解除をマスクをしたままできるようになった点です。コロナ禍になって以降期待されていた機能がやっと搭載されたことでかなり多くのユーザーが喜びの声をあげています。

Face IDをマスクした状態で解除できないことでホームボタンが搭載しているiPhoneを選択するユーザーも一定数いたと思うので、この機能が実装されたことでホームボタンなしのiPhoneへの移行もさらに進みそうです。

絵文字がかわいい

iOS15.4では新たな絵文字も追加されました。追加された絵文字はかわいいと好評です。デフォルトで絵文字が追加されればアプリなどを追加でダウンロードする必要のなくなるので、今後のアップデートでも定期的に追加してほしい機能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?現在では最新のOSではないiOS15.4ですが、アップデートを手動で行うユーザーの中には最新のOSにアップデートしていないユーザーも一定数います。

また、iPhoneでは最新のアップデートがリリースされたら基本的には過去のiOSをピンポイントでアップデートすることはできません。なので、現在はiOS15.4にアップデートすることはできませんが、iOS15.4では一部不具合と思われるバグも報告されています。

重大な不具合でない限りはすぐに最新のアップデートをさらにリリースすることはあまりありませんが、iOSは常にアップデートをリリースされているのでちょっとしたことなら次のアップデートを待ってみましょう。