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【分かりやすい】インスタのサブアカウントを削除する方法を徹底解説

2022年7月20日

写真や動画を投稿できるSNS「インスタグラム」。中には、複数のアカウントを運用するサブアカウントを所持するユーザーもいます。この記事では、インスタグラムのサブアカウントが不要になった際の削除や利用停止の方法をご紹介します。

インスタ(instaglam)の削除と一時削除(非公開)の違いは?

Instagram(以下:インスタ)をやっているユーザーの中には複数のアカウントを運用するユーザーがいます。サブアカウントなので、不要になったらアカウントは残さずに削除することができます。

インスタの場合、削除と一時削除(非公開)の2つの方法でサブアカウントを削除することができます。アカウント削除と一時削除(非公開)の違いで気になるポイントは以下の表の通りです、

 削除一時削除(非公開)
投稿写真/動画消去非表示
フォロー/フォロワー消去非表示
利用回数1度週に1度まで
アカウントの復元削除申請から30日以内なら復元可能可能

わかりやすい表現にすると、削除=過去の投稿含めて完全に削除される、一時削除(非公開)=一時的に休止状態、という状況です。サブアカウントが不要になった場合、不要なら削除、一旦停止したいなら一時削除(非公開)にしましょう。

他の人に使っていたIDを取られるかも

サブアカウントの削除に限ったことではありませんが、インスタではユーザーIDを再利用できる仕組みになっています。サブアカウントを削除した場合に、使っていたユーザーIDを他のユーザーが取得してしまうことも考えられます。

同じユーザーIDを使ってサブアカウントの運用を再開することはできないので、ユーザーIDは新たに作成する必要がでてくるので覚えておきましょう。

アカウントの削除は本人しかできない

インスタグラムのサブアカウントの削除は、アカウント所持者本人以外では行うことができません。ログインIDやパスワードがわかっていれば本人確認されていることから削除は可能ですが、インスタの運営に削除依頼しても削除はされません。

ログイン情報がわからなくなってしまった場合は、パスワードならリセット、ユーザーIDやメールアドレスの場合は自分で探す必要があります。

アカウントを削除すると写真や動画のダウンロードはできなくなる

インスタのサブアカウントを削除すると、対象のアカウントからアップロードした写真や動画は消去されます。

スマホのストレージを写真で圧迫させないためにインスタのサブアカウントを作成している場合は、アカウントを削除する前に保存する必要があります。

写真を保存するのを忘れてサブアカウントを削除してしまった場合は一度アカウント削除を取り消しし、必要な写真や動画を保存してから再度削除依頼をしましょう。

完全に削除されるのは30日後

インスタの仕様として、アカウントの削除が行われるのは削除依頼をしてから30日後です。サブアカウントでも削除依頼を出してから30日間は完全削除されるのに猶予があるので覚えておきましょう。

一度削除すると絶対に戻せない

インスタのサブアカウントを削除した場合、削除依頼から30日経過したサブアカウントは戻すことはできません。システム的に復元可能なのが30日以内です。

少しでも復元する可能性があるなら完全に削除は行わずに一時削除(非公開)もしくは、削除せずに休眠アカウントとして運用を止めるだけに留めておきましょう。

インスタのサブアカウントの削除方法

では、インスタのサブアカウントを削除する方法をご紹介します。

インスタアプリ(iOS)から削除する手順

多くの方はインスタはスマホアプリで利用していると思います。以前はiOSアプリからは削除できませんでしたが、現在はアプリからでもアカウントの削除は可能です。iOS版アプリのインスタアカウントの削除方法は以下の通りです。

  1. 削除したいアカウントページを開く
  2. 右下アイコン>右上「≡」>設定>アカウント>アカウントを削除
  3. 「アカウントを削除」をタップ
  4. Web版のインスタページに移行する
  5. 削除理由を入力して、対象のアカウントのパスワードを入力する

Androidでインスタのサブアカウントを削除する手順

Android版のインスタアプリではまだサブアカウントの削除はできません。Webブラウザを使って削除する必要があるので注意しましょう。方法は以下の通りです。

  1. インスタのWebページにログインする※すでにログインしている場合は一度ログアウトする
  2. アカウントの削除理由を選択する
  3. パスワードを入力する
  4. 「ユーザー名」を削除をタップ

インスタのサブアカウントの削除を取り消す方法

削除申請をしたサブアカウントは前述した通り30日以内なら削除の取り消しが可能です。30日から1日でも過ぎたら復元することは不可能なので、復元したいと思ったらすぐに復元の手続きをしましょう。

サブアカウントの復元は、削除したアカウントのWebページにログインすることでキャンセルすることができます。難しいことはないので、キャンセルしたいと思ったらすぐに手続きをしましょう。

インスタのサブアカウントの一時削除(非公開)にする方法

前項ではインスタのサブアカウントを削除する方法をご紹介しました。サブアカウントを削除ではなく一時削除(非公開)にする方法もご紹介します。

アカウント削除の方法と同様にiOS版はアプリからも行えますが、Android版はアプリからは行えないので注意しましょう。

インスタアプリ(iOS)から一時削除する手順

iPhoneやiPadを利用しているユーザーはアプリから一時削除を行うことができます。アカウントの削除と同様にアプリから操作してもブラウザ版ページに繋がりますが操作自体はブラウザから行う必要はありません。

  1. インスタのアプリを起動する
  2. 右下アイコン>右上「≡」>設定>アカウント>アカウントを削除
  3. 「アカウントを利用解除」をタップ
  4. アカウントの利用解除理由を選択してパスワードを入力する
  5. 「アカウントを一時的に利用解除」をタップ

Androidでインスタのサブアカウントを一時削除する手順

Android版のインスタアプリからはサブアカウントの一時削除はできません。ブラウザを利用する必要があるので注意しましょう。

  1. インスタのWebページにログインする※すでにログインしている場合は一度ログアウトする
  2. アカウントの削除理由を選択する
  3. パスワードを入力する
  4. 「ユーザー名」を利用解除をタップ

インスタのサブアカウントが削除できない理由は?

最後に、インスタのサブアカウントが削除できない原因を3つご紹介します。アカウントを削除してもアカウントが残っていたり投稿した写真や動画が残っている場合は以下で紹介する3つを疑ってみましょう。

別のアカウントと間違えている

インスタのアカウントできていない場合、削除したいサブアカウントではなく他のサブアカウントを削除している場合が考えられます。インスタでは複数のサブアカウントを運用することができます。

サブアカウントを複数運用しているユーザーの中にはパスワードを使いまわしている可能性も考えられます。削除する際にユーザーIDが表示されるので削除したいサブアカウントのIDなのか確認して削除をしましょう。

一時停止になっている

この記事でも紹介してきた通り、インスタのサブアカウントは削除ではなく一時停止することもできます。削除ではなく一時停止でも投稿した写真や動画は非公開になるためそこまで気にすることではありません。

ただ、アカウント自体は残っている状態なので投稿したものが見れずにアカウントだけ残っている場合は一時停止になっていることが考えられるので確認してみましょう。

ログアウトしただけになっている

SNSなどに疎いユーザーの場合、アカウントからログアウトしただけで削除されるものだというイメージを持っている方もいるかもしてませんが、ログアウトしただけではサブアカウントを始めアカウントは削除されません。

この記事内で紹介した手順通りに進めればアカウントの削除は難しくありません。不要なアカウントがあり、もう残したくないと思っているなら削除してしまいましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?インスタのアカウントは複数運用することは可能です。サブアカウントの作成は簡単にできるので、プライベート用とビジネス用となど用途を分けて使うことも可能です。

アカウントの削除も以前に比べると簡単にできるようになりました。以前よりもセキュリティが厳しくなったので乗っ取りなどに対して対策はされてきていますが、不要なアカウントがあるなら削除することをおすすめします。