iPhone iOSとAndroidスマホのシェアやメリット・デメリットなどを比較

日本では、AndroidのスマホよりもiPhoneのほうが普及率が高くなっています

ただし、年代別で比較してみると、「Androidのシェア率がiPhoneを上回っている」年代の方が多いという面白い現象が起きています。

MMD研究所の「2018年8月 モバイルデバイスシェア調査」によると、「10代の男性」と「10代~20代の女性」に関しては「iPhoneのシェア率」がAndroidを上回っています。

一方、「20代~60代の男性」と「30代~60代の女性」に関しては「Androidのシェア率」がiPhoneを上回っているという調査結果が出ています。

iPhone,Android,シェア率

出典:MMD研究所

このことからも、日本では「若い世代」や「女性」にはiPhoneが人気で、「年配の方」や「男性」は比較的Androidを利用していることが分かります。

AndroidがiPhoneより海外で人気の理由

日本ではiPhoneのシェア率が一番スマートフォンの中では高いですが、世界ではiPhoneよりもAndroidスマートフォンの方が人気が高くなっております。

なぜ世界ではAndroidスマートフォンの方が人気が高いのでしょうか。ここでは海外でiPhoneよりもAndroidスマートフォンの方が人気が高い理由についてチェックしてみましょう。

理由①価格が安い

まずiPhoneよりもAndroidスマートフォンの方が海外で人気がある理由としては、Androidスマートフォンの方が安価に手に入る点です。

iPhoneは日本でも高価な商品の1つになっていますが、海外では日本よりも収入が低い国があるので、iPhoneにはなかなか手が出ず、Androidスマートフォンを購入している人が多くいます。

理由②製品のプロデュースを大企業が行っている

またiPhoneはAppleという世界トップシェアの企業がリリースしていますが、OSのAndroid自体はGoogleが提供しており、スマートフォンのデバイスもサムスンやソニーといった大企業がプロデュースしています。

理由③製品のラインナップが豊富

そしてAndroidスマートフォンが人気の1つとしてバリュエーション豊の種類も人気の1つになっています。

iPhoneの場合は1つのデバイスになっていますが、Androidスマートフォンの場合は様々な企業がプロデュースしているため、多くのスマートフォンデバイスの中から自分が好きなデバイスを選ぶことができます。

iPhoneとAndroidどっちが安い?【値段比較】

iPhoneとAndroidの違いとして「販売価格が異なる」ことを上記で説明しました。
そこで、ここではiPhoneとAndroidの実際の値段を表にまとめます。

比較対象の機種は、「iPhone XS MAX」「Galaxy s9」「Huawei P20 Pro」「Zenfone 5」の4種類です。

iPhone XS MaxGalaxy S9
(サムスン)
Huawei P20 ProZenfone 5
(Asus)
OSiOSAndroid OSAndroid OSAndroid OS
simフリー版ありありありあり
値段124,800円(64GB)
141,800円(256GB)
164,800円(512GB)
約48,000円~(64GB)約40,000円~(128GB)約47,000円~(64GB )

安さは圧倒的にAndroid

もちろん、「機種」や「GB数」「購入店舗」「新品・中古」などによって異なってきますが、スマートフォンを一括購入したい場合、iPhoneよりもAndroidのほうが圧倒的に安くなります

「必ずiPhoneじゃないとダメ!」「最新機種のiPhoneを使いたい!」という強いこだわりがない限りは、Androidを選んだほうが支出を抑えることができます。

iPhoneとAndroid【性能比較】

1件のコメント

  • とおりすがり

    情報ありがとうございます。
    私の中でiPhoneシェア率は数年前の情報のまま止まっていたので驚きました。
    アメリカでもAndroidの方が人気なんですねー。

    と、細かいことですが、世界のシェア率と日本のシェア率、表記の順番を統一した方がいいかと思います。
    Androidの方が多いように一瞬空目しました。。

コメントを残す




CAPTCHA