iPhoneでながら作業ができる「ピクチャーインピクチャー」紹介

次はApple Musicです。

Apple MusicはAppleが提供する音楽サービスです。

かなりの楽曲数を誇っており日本1位といっても過言ではないでしょう。

 

そんなApple MusicでもiPhoneでのピクチャーインピクチャーを使用することができます。

Apple Musicはバックグラウンドで再生することができますのでiPhoneでのピクチャーインピクチャーをしようしてバックグラウンド再生が可能になります。

何か曲を聴きながら作業するのに最適ですね!

U-NEXT(ブラウザ)

次はU-NEXT(ブラウザ)です。

U-NEXT(ブラウザ)は様々なコンテンツを月額配信しているサービスです。

 

U-NEXT(ブラウザ)ではパソコン上で最新のGoogle Chrome、そして最新のFirefoxを利用している場合のみiPhoneでのピクチャーインピクチャーを使用することができます。

再生中にプレーヤーを表示させアイコンで操作することができるようになっています。

DAZN

次はDAZNです。

DAZNですが画面右上に対応アイコンが表示されています。

これをタップすると起動します。

ただこの対応アイコンが表示されているのは今のところDAZNだけだそうですね。

FaceTime

次はFaceTimeです。

電話番号やメールアドレスを入力するだけで電話やビデオ電話ができてしまうアプリFaceTime。

FaceTimeでもiPhoneでのピクチャーインピクチャーを使用することができます。

 

FaceTimeで発信しながらアプリ操作が可能になりました。

すると電話しながら仕事を同時進行で進めたり資料を確認することもたやすくなったんですね。

使えないアプリ

では使えないアプリを見ていきましょう。

iPhoneでのピクチャーインピクチャーを使用できないのはまだ多くあります。

 

使えないアプリでユーザー数が多いのは

  • hulu
  • ABEMA(Abema TV)
  • Tver
  • NBA Rakuten
  • YouTubeアプリ
  • U-NEXTアプリ

です。

結構主要なアプリやブラウザが多いので早急に対応してもらいたいところですね。

今後の展開を待ちましょう。

ピクチャーインピクチャーが使えない場合

ではピクチャーインピクチャーが使えない場合はどうすればいいのでしょうか。

ピクチャーインピクチャーが使えない場合は以下の手順で再起を図ってください。

 

まず「ホーム画面」→「設定アプリ」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から最新バージョンにしてください。

次に「ホーム画面」→「ムービー」などの動画再生アプリを起動。

動画再生時に「残り時間」の横にある「↓」をクリックすると画面を小さくすることができます。

 

またiOSバージョンが最新であることをチェックしてみましょう。

また空き容量も問題があるようなので空き容量をチェックしオーバーしているようであればいらないアプリを削除してしまいましょう。

他にも

  • 低電力モードをオフ
  • iOSデバイス内のリセット
  • バックグラウンドアプリをすべて上へスワイプ
  • 再起動
  • Appleサポートコミュニティへの投稿
  • iTunesで復元

などなどたくさんやり方があります。

すべてのやり方をやればほぼほぼ治ります。

なのでかたっぱしからピクチャーインピクチャーを使うためにも作業していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ピクチャーインピクチャーはビデオとアプリを2つ同時進行で使えるので非常に便利だとネット上でも話題ですね。

勿論作業の効率化にも使えますしモノを調べるときにも便利です。

ただピクチャーインピクチャーが対応していないアプリもあるので事前に確認はしておきましょう。

徐々にピクチャーインピクチャーが普及してきているので首を長くして待ちましょうね!