申請は不要!Twitterの音声SNS機能「スペース 」の利用法

Twitterの音声SNS機能スペース 、2021年10月22日より前はフォロワー600人以下のアカウントの利用には申請が必要でしたが現在はフォロワー数に関係なく誰でも利用可能になりました。そこで今回は「スペース 」についてご紹介します。

スペースはClubhouseに対抗したTwitterの音声SNS機能

そもそもTwitterにスペースが誕生したのはClubhouseというアプリに対抗したからです。

Clubhouseは一時期、招待が無ければ入ることができないという日本向けではないアプリとして一気に知名度を博しました。

インフルエンサーが会話をしているのをリスナーという形で聴くことができるClubhouse。

そんなClubhouseの勢いを危惧してTwitterがClubhouseのような機能を開発したのがスペースです。

2021年10月22日より前は一部アカウントのスペース利用に必要だったは申請

2021年10月22日まではTwitterの音声SNS機能「スペース 」を利用するために必要な条件がありました。

それは「フォロワー数が600人以上」というもの。

試験的にTwitterの音声SNS機能「スペース 」が開始され思ったよりも利用者が増大した結果、フォロワー数が600人以上いないと使えない制限がかかってしまいました。

また、Twitterの音声SNS機能「スペース 」を利用するために申請も必要です。

こちらのフォームからTwitterに申請を出すことでTwitter上でスペースを使うことができます。

申請を出しても利用できるかどうかはわかりません。

あくまでもTwitterが申請を受けて、その申請内容を把握してから審査に移ります。

フォロワー600人以下のスペース配信希望にはアカウントは必要だった利用申請

ただ、Twitterのフォロワー数が600人以下の人でもTwitterの音声SNS機能「スペース 」を利用・配信したい人はたくさんいました。

その人たちのためにTwitterは利用申請を出すことでTwitterの音声SNS機能「スペース 」を利用・配信できるようにしたのです。

同じくこちらのフォームから申請送付することで審査が入り利用可能になる場合があります。

実際に申請してTwitterの音声SNS機能「スペース 」を利用可能になるかは、人によって異なっていたようです。

600人以上のフォロワー数がいてもTwitterの音声SNS機能「スペース 」を利用・配信できない方もいました。

一方で、10人程度のフォロワー数でもTwitterの音声SNS機能「スペース 」を利用・配信できる人もいたためTwitterの申請審査に左右されることがわかっています。

ただ、申請に合格しやすいようにフォロワー数を600人ほどにしておくのがベターです。

フォロワー600人以下でもリスナーとしての音声配信の視聴では不要だった申請

さて、申請が必要など色々な制限がかかったまま登場したTwitterの音声SNS機能「スペース 」。

2021年10月22日にその申請制限が一気に開放されることになります。

まず、Twitterの音声SNS機能「スペース 」の利用者のフォロワー数の制限が無くなりました。

つまり、フォロワー数が600人以上でなくても自由にTwitterの音声SNS機能「スペース 」を利用できるようになったのです。

さらに、リスナーとして参加するために必要だった申請もなくなっています。

申請自体はGoogleフォームから送付することで簡単に利用できましたが、申請が面倒だという声も上がっていました。

そのため、Twitterの音声SNS機能「スペース 」を全面的にフォロワーと申請という制限を解除したことになります。

現在はフォロワー数に関係なく申請不要でスペースの利用が可能

2022年現在、Twitterの音声SNS機能「スペース 」は誰でも利用可能です。

Twitterアカウントを開設して間もない方でも利用可能になっており、障壁がとっぱわれました。

そのため、新しくアカウントを作って新規アカウント同士仲良くなりたい場合にTwitterの音声SNS機能「スペース 」を利用すれば手っ取り早く友だちになれるというわけです。

これからTwitterの音声SNS機能「スペース 」に新しい申請に代わる規制がかかることはないでしょう。

Twitterスペースの使い方

現状は誰でも利用可能になったTwitterスペース。

ではそんなTwitterスペースの使い方をご紹介していきます。

スペースの開始