iTunesで曲をCDに書き込みする方法を紹介!

皆さんはiTunesで曲をCDに書き込みする方法をご存じでしょうか?

実はiTunesで曲をCDに書き込みする方法があるんです。

そこで今回はiTunesで曲をCDに書き込みする方法をご紹介していきます。

この方法を使ってCDにバンバン書き込んでいきましょう!

iTunesでは3種類の形式でCDに書き込みができる!

まず前提としてiTunesでは3種類の形式でCDに書き込みができます。

その3種類の形式は以下の通りです。

オーディオCD

まずはオーディオCD。

オーディオCDは普通のオーディオで音楽を再生したい場合にお勧めです。

容量に合わせて再生可能時間が変わってくるのでオーディオCDは注意すべき点です。

再生可能時間はそれぞれ

  • 650MB:74分
  • 700MB:80分

などです。

このように長すぎると途中で音楽が終わったままオーディオCDに書き込みをしてしまうなんてことがあるので事前にチェックしておきましょう。

MP3CD

次はMP3CD。

MP3CDは一部の再生機器でMP3データを書き込んだCDが再生できるのでそういった機器をお持ちの方にMP3CDはおすすめ。

オーディオCDよりも曲数を多く入れれるので「めちゃめちゃ音楽を聴きたい!」という方にお勧めですね。

ただMP3CDに書き込みをする際には再生機器が対応しているかどうかをチェックする必要があります。

対応していないことのほうが多いので事前チェックは欠かさずに。

データCD

次はデータCD。

データCDはややこしくファイル形式が統一されていません。

そのためデータをそのまま書き込む形式になっています。

また音楽ファイルをほかのPCにスムーズに移行させたいときにデータCDは便利です。

何の弊害もなくスッと移すことができますよ!

【オーディオCD】iTunesで音楽をCDに書き込む方法

では【オーディオCD】iTunesで音楽をCDに書き込む方法を見ていきましょう。

【オーディオCD】iTunesで音楽をCDに書き込む方法は簡単なのでチャチャっとやっていきましょう。

プレイリストを作成

まずはプレイリストを作成します。

PCのドライブに空のCD-Rを挿入しiTunesの画面切り替えボタンから「プレイリスト」。

そして左のメニュからCDに書き込みをしたいプレイリストを右クリックし「プレイリストからディスクを生成」。

「プレイリストからディスクを作成」からオーディオCDを選択

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