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LINEメッセージのリアクション機能。通知は届く?使い方を解説

LINEには、相手から来たメッセージにリアクションする機能があります。

今回はLINEメッセージのリアクション機能について解説していきます。リアクションの使い方や通知の有無、できない原因や削除の仕方を解説していくので参考にしてみてください。

LINEメッセージのリアクション機能の使い方

まずはLINEメッセージのリアクション機能の使い方について紹介していきます。

LINEメッセージのリアクションの手順、リアクションできるアイコンの種類についても解説していきます。

メッセージへのリアクションの手順

メッセージへのリアクションの手順を解説していきます。

  1. リアクションしたいメッセージ(写真・動画)を長押し
  2. 6種類のスタンプから好きなものをタップ
  3. リアクション完了

続いて、リアクション削除・変更の手順を解説していきます。

  1. リアクションを削除・変更したいメッセージを長押し
  2. 削除したい場合は同じリアクションをタップ
  3. 変更したい場合は違うリアクションをタップ

これでOKです。

リアクションできるアイコンは6種類

LINEのリアクションできるアイコンの種類は6種類あります。順番に説明すると以下の意味となります。

  • いいね
  • ハート
  • わーい
  • 嬉しい
  • 悲しい
  • 驚き

是非リアクションを使用してみてください。

LINEメッセージのリアクションは通知が来ない

LINEメッセージのリアクションは、通知が来なくなっています。

そのためトーク画面を開かないと相手に気づかれません。トーク画面を開けば誰が送ったのか確認することができます。

また、オープンチャットのリアクションは例外で通知が届くようになっています。

トーク画面を開かないと相手に気づかれない

LINEのリアクションは、トーク画面を開かないと相手に気づかれません。

なぜなら、LINEのリアクションは通知が来ないようになっているからです。例えばLINEを(スタンプ・文章)で返信した場合、プッシュ通知が来たりLINEのトークでも上位表示されることと思います。

しかし、LINEでリアクションをしても、プッシュ通知がくることもなければLINEのトークで上位表示されることもありません。そのためトーク画面を開かないと、相手に気づかれないという訳です。

LINEではリアクションで会話を終わらしたりすることがあると思いますが、その場合は相手が気づかない可能性もあります。相手に気づかれたい場合は、スタンプを利用するといいでしょう。

通知は届かないが、トーク画面を開けば誰が送ったのかわかる

LINEのリアクションは、通知は届かないが、トーク画面を開けば誰が送ったのかわかります。

個人チャットでもグループチャットでも、リアクションは通知は届きません。しかし、グループチャットではトーク画面を開くと誰が送ったのかわかります。

グループチャットでリアクションが付いた場合、タップすることで誰が何のリアクションをしたかをチェックすることができます。

誰が何のリアクションをしたかチェックしたいときは、利用してみてください。

オープンチャットのリアクションは通知が届く

LINEのリアクションでも、オープンチャットのリアクションは通知が届くようになっています。

LINEのリアクション(個人チャット・グループチャット)はリアクションが届きませんが、オープンチャットは例外でリアクションをされた場合通知が届くようになっています。

オープンチャットの通知設定は、設定→通知→オープンチャットで設定することができます。通知が欲しい・逆に通知がくるのが嫌という人はここから設定をしましょう。

LINEメッセージにリアクションできない時の原因

LINEメッセージにリアクションができないということもあるようです。

LINEメッセージにリアクションできない原因として、LINEメッセージにリアクションできるのは7日間のみ・アプリのバージョンが古い・アプリやスマホの不具合ということがあります。

それぞれ、詳しく解説していきます。

LINEメッセージにリアクションできるのは7日間のみ

まず、LINEメッセージにリアクションできるのは7日間のみということです。

LINEのメッセージにリアクションができるのは7日以内にやり取りをしたメッセージのみのため、例えば7日を過ぎたメッセージにリアクションをしようとしてもできません。

他にも、もともとしているリアクションも7日を過ぎると変更・削除ができないため注意が必要です。

LINEのメッセージにリアクションしたり変更・削除できるのはメッセージが送られて7日間のみとなっているため、注意しておきましょう。

アプリのバージョンが古い

続いて、アプリのバージョンが古いということです。

LINEのリアクションはバージョン11.11.0で登場した機能となっているので、バージョン11.11.0より下のバージョンではLINEのリアクション機能を使うことができません。

定期的にアップデートしている人なら大丈夫ですが、あまりアップデートしないまま使用している人は使えないということがあるかもしれません。

そのため、アプリのバージョンを確認しておきましょう。

アプリやスマホの不具合

続いて、アプリやスマホの不具合ということです。

アプリやスマホに不具合があることにより、LINEのリアクション機能が使えなくなっているのかもしれません。

アプリの不具合が考えられる場合、Twitterで「LINE 不具合」と検索したり、公式から発表がないかチェックしておきましょう。そして、不具合が解消されるまで待ちます。

スマホの不具合が考えられる場合、スマホの再起動を試してみましょう。スマホを再起動することで、色んな不具合が解消されることがあります。治らない場合は、買い替えを検討しておきましょう。

LINEメッセージのリアクションは削除できる

LINEのメッセージのリアクションは、削除することができます。

例えば間違えてリアクションしてしまった場合、削除や変更したいですよね、LINEのリアクションの削除・変更方法を解説していきます。

LINEメッセージのリアクションは削除や変更ができる

LINEのメッセージのリアクションは削除や変更ができます。

一度送ったリアクションの削除・変更方法は以下の通りです。

  1. リアクションを削除・変更したいメッセージを長押し
  2. 削除したい場合は同じリアクションをタップ
  3. 変更したい場合は違うリアクションをタップ

リアクションを削除したい場合、リアクションを変更したい場合はこちら方法で削除・変更をしましょう。リアクションの削除・変更はメッセージが送られてから7日以内となっているので、注意が必要です。必ず7日以内に削除・変更をしましょう。

まとめ 

いかがだったでしょうか。

LINEのメッセージのリアクションの手順は、リアクションしたいメッセージ(写真・動画)を長押し→6種類のスタンプから好きなものをタップでリアクションすることができます。

リアクションは通常(個人チャット・グループチャット)では通知が来ませんが、例外としてオープンチャットではリアクションをすると通知が来ます。通知の有無は設定で変更することができます。

LINEでリアクションできないときは、LINEメッセージにリアクションできるのは7日間のみ・アプリのバージョンが古い・アプリやスマホの不具合という原因が考えられます。それぞれの対処法を試しましょう。