音楽ファイル変換ソフトxrecode3の使い方や購入方法を解説!

音楽ファイル変換ソフトとして有名な「xrecode3」ですがほとんどのオーディオファイルに対応しているため思いのまま音楽を変換することができます。今回は「xrecode3」では何が出来るのか?や気になる使い方などをまとめていきますので是非ご覧ください。

 

xrecode3の使い方を解説!

では、xrecode3の使い方の解説をしていきます!

xrecode3とは?

この「xrecode3」というソフトは、

他形式にも幅広く対応しているオーディオコンバーターです。

各種音声ファイルや動画の音声部分を、

MP3/M4A/M48/MP4/WAV/WMA/FLAC/APE/WV/TTA/OGG

/AC3/DTS/ALAC/OPUS/TAK/OFR/AIFF/SWF

 

などに変換をすることが出来ます。

FLAC+CUEなどのイメージをトラックごとに分割してくれる機能や、ファイルのテンポや周波数の変更をする機能、

タグ編集機能、音量正規化機能、ファイル分割/結合機能、無音除去機能等も備えています。

メリットとしては、

何と言ってもとにかく多機能でほとんどのオーディオファイルにも対応をしているため

利用者が多く人気な信頼できるソフトウェアだと言えるでしょう。

気になる使い方とは?

 

インストール方法

1.インストーラ

まずこのインストーラを実行すると、インストール中に使用する言語の選択画面に変わります。そこで画面上に出てくる「言語」を選択してから

[OK]をクリックして進みます。

その次はインストール先の設定になります。

変更をしない場合はこのまま[次へ]をクリックして進んでいきます。

 

スタートのメニューに作成をするショートカットの設定になります。

ここで変更などをしないという場合は、

このまま[次へ]をクリックします。

 

ショートカットアイコンを作成する設定画面になります。

そのまま作成をする場合はチェックをして[次へ]をクリックします。

 

 

これでインストールの準備が全て完了しました。

このまま[インストール]ボタンをクリックしてインストールを開始します。

 

インストールが無事完了しました。

[完了]をクリックしてセットアップウィザードを閉じて終了になります。

 

xrecode3は優秀な音楽ファイルの変換ソフト!

この「xrecode3」は様々な音楽ファイルなどを変換できるだけでなく、音量を変えることが出来たり、

曲のテンポを変えたりタグを編集したり、フェードインやアウトをすることだって可能です。シェアウェアにはなりますが、30日間は無料で試用することが出来ます。

また、異なるバージョンのものを使えばさらに30日間試用することも可能になります。

(アップデートが頻繁にあるため実質的には延々と利用が出来るようです。)

 

後で説明をしますが一部問題点や注意点もありますので

この先も引き続きご覧ください。

xrecode3の使い方を解説!

 

ここからは実際にxrecode3の使い方について

順を追って解説していきます。

 xrecode3を起動させます

スタートメニューから[xrecode3]‐[xrecode3]を選択すると起動します。

「試用」をクリックすると次に進みます。

xrecode3はシェアウェアなので、使用料を払わないとインストール30日後に「試用」ボタンが表示されなくなります。

しかし現在使用しているものと違うバージョンをインストールすると試用期間が30日延長されます。

xrecode3は現在頻繁にアップデートしているので、オフィシャルサイトから最新版をダウンロードして上書きしてインストールすればOKです。

 

 

そうするとこのような画面が表示されます。画面上部の広い空白部分に、変換したいファイルをドラッグ&ドロップします。CUEシートファイル(.cue)をドロップすると、分割と変換を同時に行うことも可能です。

画面左下の[タブ/設定]‐[環境設定]をクリックすると細かなオプションを設定することができますが、特に設定なども

不要です。MP3へ変換したいときは、最初に1回エンコーダーの設定を行います。[出力形式]欄で[MP3]を選び、その右の

レンチのアイコンをクリックします。

 

エンコーダーの設定をします

その操作をし終わると次のような画面が表示されます。

MP3(LAME)

MP4(neroAacEnc.exe,neroAacTag.exe),TAK(TAK.exe)にエンコードするには、別途それぞれの

エンコーダーが必要になってきます。各サービスからエンコーダーのexeファイルを入手してください。

MP3でLAMEを使用する場合は、このMP3の設定画面の先頭にLAMEのパスを指定します。

その他出力ビットレート等の詳しい設定などもここで全て行います。

 

変換を開始します

入力ファイルをドラッグ&ドロップして[出力パス]欄で出力先を[出力形式]欄で指定した後

右下の[開始]をクリックすると変換作業が始まります。

 

プログレスバーが最後まで進むと処理作業は終了です。

[出力パス]欄で指定をしたフォルダに新しい形式で出力されています。

 

xrecode3のダウンロード方法とは?

 

公式サイトからダウンロードをすることが可能です