バーコードでアレルゲンを含む食品か分かるアプリ「アレルギーチェッカー」を紹介

アレルギーチェッカーとはバーコードでアレルゲンを含む食品が分かるとても便利なアプリです。開発者の方が何故このようなアプリを開発するに至ったのかの解説、そして、これからどのような機能を追加する予定なのかを紹介していきます。

バーコードでアレルゲンを含む食品か分かるアプリ「アレルギーチェッカー」

アレルギーチェッカーとは、食品のバーコードを携帯のカメラにかざすだけで、どのようなアレルゲンが、この食品に含まれているのかわかるというとても便利なアプリです。

食べ物に対するアレルギーというのは、気合や根性論などで治せるようなものではありません。アレルギー食品を食べてしまうと、最悪の場合命を落としてしまう可能性があります。そのような最悪の事態を避けるために、アレルギーを含む食品が分かるのは便利です。

アプリは以下からダウンロードできます。

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アレルゲンを含む食物を事前に回避できる

食物アレルギーは、昔はただの好き嫌いと混同されていました。しかし、食物アレルギーを侮っていると、食べた本人、そして身内に悲しいことが起こってしまう可能性が大きいのです。

事前に、食品にどのようなアレルゲンを含む食物があるのかをチェックできて、最悪の事態を防ぐことができる便利なアプリ、それがアレルギーチェッカーなのです。

レシピも用意されている

このアレルギーチェッカーでは、設定されているアレルゲンを、含んでいない食べ物や、アレルギーがある人が安心して食べられる、アレルゲンを含んでいないレシピなども紹介しているので、レシピを考えるのが大変だという人の助けにもなる便利なアプリなのです。

開発のきっかけ

何故アレルギーチェッカーを開発するに至ったかというと、食品選びの際にアレルゲンの欄で、聞きなれない記述があったりしてとても不便だと開発者は感じ、そこから食品を購入する前の確認の手間を省けるアプリを作りたい、というのがきっかけと語っています。

対応件数はなんと17万件

アレルゲンを含む食物はどれとどれなのかを調べるために、対応している商品は2021年の3月時点で、なんと17万点に達すると開発者は語ります。これからの対応商品の増加、またバーコードの読み取り性能をより向上させることに力を入れると語っています。

設定のアレルゲンを含まない商品やレシピも!

特定原材料7、表示推奨21のアレルゲンを含まない商品はどれなのか、そしてアレルゲンを含まないレシピなどもアレルギーチェッカーで調べることができますのでレシピに悩む人におすすめです。

まとめ

アレルギーチェッカーは今後もさらにアップデート、そしてユーザーの意見を取り入れてさらに精密なアプリになっていきます。アプリ内で要望などを送ることができるのでぜひやってみてください。