【2021年】iPadとWindowsPCでファイル共有する方法とは?

iCloudは、Apple社が提供するクラウドアプリです。

写真・ビデオ・書類・音楽・Appなどを安全に保存することができます。
また、無くしたデバイスを探す場合にも役立ちます

iPhoneやiPadなどのiOSデバイスやMacなどを使っている方にとっては、非常に便利なクラウドアプリと言えます。

Dropbox

Dropboxでは、写真や動画、書類などのファイルを、インターネット上に保管することができます。

IDとパスワードが分かれば、様々なデバイスからアクセスすることができるので、Windowsパソコンからでも、iPadからでも簡単にファイルを見ることが可能です。

また、よく使うアプリと連携することもできるので、同期するために面倒くさい作業をする必要がありません

Evernote

Evernoteは、ドキュメントやメモ真、画像、スキャンしたコピー、Webページ、音声ファイルなどを保存できるクラウドサービスです。

他のユーザーともファイルを共有することも可能です。

自分のメモやドキュメント、文章、書類をクラウド上に保管したい方に向いているサービスです。

Googleドキュメント

Googleドキュメントでは、文書作成スプレッドシートの作成プレゼンテーションの作成などが行えるサービスです。

Googleドキュメントで作成した文書は、Googleのサーバー上に保管され、パソコンやスマホ、タブレットなど、様々なデバイスで閲覧・編集することが可能です。

WordExcelPowerPointなどを社内メンバーと共有したい方にとっては、非常に便利なサービスといえます。

Googleスプレッド

Googleスプレッドでは、いつでも・どこでも・ネット接続が無くても「スプレッドシート(表計算ソフト)」を作成・閲覧することができます

アクセス権を与えれば、他のユーザーとも共有できるので、チームで同じスプレッドシートを使って作業する際などに、非常に役立ちます。

Googleフォト

Googleフォトは、撮った写真や動画を自動的にバックアップすることができるサービスです。
また、写真の保存だけでなく、アルバム作成高度な編集なども可能です。

「スマートフォンでたくさん写真を撮るから、端末の容量が足りない」という方におすすめです。

iPadとWindowsのファイル共有に関してよくある質問

外出先からでもWindowsのファイルにアクセスできる?
できます!
ただし、今回紹介したどの共有方法を利用した場合でも、基本的にインターネット環境が整っている必要があります
WindowsとiPadでExcelを共有し、iPadで編集することは可能?
可能です!
「Googleスプレッド」「Googleドキュメント」を利用すれば、iPadでも簡単に編集することができます。

まとめ

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