iPhoneのクイックスタートでlineはそのまま移行できるの?

クイックスタートで移らないデータの1つ目は【提供終了しているアプリ】です。
AppStoreで既に提供終了しているアプリに関しては、新しいiPhoneで再インストールすることができません。
特に、無料で聴ける音楽アプリなどが再インストール不可になっている場合が多いです。
どうしても今まで使用していたアプリを継続して利用したい場合は、機種変更前のiPhoneを下取りなどには出さず手元に置いておくようにしましょう。

一部アプリのデータ

クイックスタートで移らないデータの2つ目は【一部アプリのデータ】です。
ゲームアプリのデータやTwitter、インスタグラムなどクイックスタートを行うだけでは移らないデータが存在します。
その場合、個別にログインやデータ引き継ぎの設定を行う必要があります。
アプリによってクイックスタート後の対応方法が変わるので、事前に確認しておきましょう。

機種変更後にlineを移行する際の最適なタイミングは?

機種変更後にlineを移行する為の最適なタイミングについて解説します。
lineを移行する為に必要な準備をしておくことによって、安全にlineを移行することができます。

ログインに必要な準備が整った後ならいつでもOK

lineの移行タイミングは、ログイン前の必要な準備が整えばいつでも問題ありません。
ログイン前の必要な準備とは、【lineのパスワードなどのログインに必要な情報の把握】です。
lineのパスワードは普段頻繁に使用するものではないので、忘れてしまった方が非常に多い傾向にあります。
もし忘れてしまった方は、機種変更前の端末でlineのパスワードを簡単に変更することができます。

  1. lineのホームから画面右上の設定画面を開く(歯車のマーク)
  2. アカウント
  3. パスワード
  4. 新しいパスワードを入力して画面下の変更をタップする

上記の方法でパスワード変更が可能です。

万が一lineのパスワードを忘れてしまった状態でiPhoneが故障してしまった場合、新しいiPhoneでのログインがすぐに行えない可能性があります。
普段からパスワードの管理をしっかり行うようにしましょう。

lineの大切なトーク履歴を守るための注意事項!

クイックスタートを行った際、低確率でlineが上手く再ダウンロードされないということがあります。
それだけでなく、lineを誤ってアンインストールしてしまったという理由で、大切なトーク履歴が消えてしまった!というアクシデントが発生する可能性もあるでしょう。
実際に、lineのデータ移行でトラブルが発生しても慌てないために注意点を解説します。

あらかじめトーク履歴をバックアップしておく

lineは新しい端末にログインした後、以前使用していた端末ではログアウトされてしまう方式になっています。
そのため、新しい端末にログインしてからトーク履歴をバックアップするということができません。
誤って先にlineのログインをしてしまわないように、あらかじめトーク履歴のバックアップを取っておくようにしましょう。
普段からトーク履歴を定期的にバックアップしておくことで、不測の事態が発生しても安心です。

トーク履歴を復元する為の注意事項

トーク履歴のバックアップを取った後にも注意事項があります。
lineのトーク履歴を復元する際に、新しいiPhoneのiosバージョンが以前のiPhoneより古い場合はトーク履歴を復元することができません。
トーク履歴を復元する際は、iosのバージョンに注意しましょう。

lineのパスワードをしっかり管理しておく

普段からlineのパスワードをしっかり管理しておきましょう。
lineのパスワードは新しいiPhoneでlineのログインをする時以外に、ほとんど使う場面がありません。
それ故にlineのパスワードを忘れてしまう方が非常に多いです。
今まで使用していたiPhoneでlineが使用できる場合はいつでもパスワード変更ができます。
しかし、故障や誤ってlineをアンインストールしてしまった場合、パスワードが分からなければログインすることができなくなってしまいます。
スムーズにlineにログインするためにも、パスワードの管理はしっかり行うようにしましょう。

まとめ

クイックスタートを行った際に新しいiPhoneでのlineログインに関する注意事項を解説しました。
lineはほとんどのスマホユーザーが使用しているアプリなので、ログインできなくなった場合に非常に困る方も多いと思います。
今回解説した内容を参考にして頂き、スムーズにlineログインができるようにしてください。