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iTunesバックアップの場所の変更方法【Mac/Windows】

まずiTunesバックアップの保管場所を変更する理由はPCのドライブの圧迫です。

iTunesのバックアップデータは30GBほどの大容量になっています。

なので貴重なSSDの容量をバックアップで圧迫させてしまうんです。

バックアップ自体はそこまで頻繁に使うものではないのでHDDに移動させる必要があるんです。

このように容量が圧迫されていると不具合が発生する場合もあります。

iCloudではバックアップを取れない

次のiTunesバックアップの保管場所を変更する理由はiCloudではバックアップを取れないからです。

iCloudではバックアップを取れない理由として最大5GBまでしか無料で使えないからです。

有料サービスに移行すればバックアップデータは保存できますがお金がかかるのはちょっと厄介ですよね。

iCloudではそもそも大容量を保存することに向いていないので他のHDDを使う必要があるということです。

こういった対処法が必要になってくるんです。

iTunes以外にバックアップ作成・保存場所の変更をできるフリーソフト

ではiTunes以外にバックアップ作成・保存場所の変更をできるフリーソフトを見ていきます。

こういった作業ソフトを活用すればチャチャっと終わらせることができます。

では見ていきましょう。

CopyTrans Shelbee

まずはCopyTrans Shelbeeです。

CopyTrans ShelbeeではiPhoneのバックアップを作成したりiTunesのバックアップ先を変更したりすることができます。

さらにバックアップから必要なデータを復元したりするのがCopyTrans Shelbeeなんです。

CopyTrans Shelbeeはバックアップだけでなく他にも活用されています。

BackupNinja

次はBackupNinjaです。

BackupNinjaはiOSデバイス向けの専用バックアップや復元をすることができます。

バックアップ先の保存先を自由に選択することができます。

ただ有料でないとバックアップを復元することができませんので注意。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「iTunesバックアップの場所の変更方法を見ていきました。

変更方法はたくさんあるので自分に合った方法を選びましょう。

また変更できない時の対処法なども見ていきました。

ひょんなことから変更できないこともあるので注意しましょう。