QuicktimeはWindows10でも使える?代替ソフトも紹介!

サポート終了している「QuickTime 7 for Windows」を利用し続けるメリット・デメリットについてはわかって頂けましたでしょうか。メリット・デメリットをわかった上でサポート終了している「QuickTime 7 for Windows」を導入したい人もいるかと思います。ここではサポート終了しているWindows10用のQuicktimeを導入する方法についてチェックしていきましょう。

Windows用Quicktimeのダウンロード

まずサポート終了しているWindows10用のQuicktimeをインストールするためのインストーラをダウンロードする必要があります。しかし既にサポート終了しているため、公式のページからはダウンロードできないことがほとんどです。サイト上でWindows10用のQuicktimeのダウンロードメディアを検索して探してみてください。

「QuickTime Essentials」のみをインストールする

Windows用のQuicktimeのダウンロードメディアが準備できれば、あとはインストーラよりインストールを実行すればOKです。インストール時の注意点としては、他のapple製品をパソコンにインストールしていない場合は、「Apple Software Update」を追加でインストールする必要はありません。またMOVファイルを再生するためには、再生用ソフトの導入が必要なので、別途MOVファイルを再生するソフトウェアもパソコンにインストールしましょう。

Windows用Quicktimeの代替ソフト

Windows用のQuicktimeは既にサポート終了していることからできれば、頬化のソフトウェアを活用することをおすすめします。ここではWindows10用のQuicktime以外におすすめな代替ソフトについて紹介していきますので、もしWindows用のQuicktime以外でソフトを探している人は参考にしてみてください。

【代替ソフト】①Quicktime Alternative

まずWindows用のQuicktimeの代替ソフトとして、おすすめなのはQuicktime Alternativeという代替ソフトがおすすめです。Quicktime Alternativeの特徴としては、Microsoft Windows用のQuickTimeメディアを再生するためソフトウェアになっているためwindows10パソコンとの相性が良い点です。

Quicktime Alternativeのインストール方法

Quicktime Alternativeのソフトをインストールする方法としては、「https://www.altech-ads.com/product/10002194/QuickTime-Alternative.html」サイトからQuicktime Alternativeのインストーラをダウンロードして、画面に沿ってインストールをすればOKです。

Quicktime Alternativeの操作法

Quicktime Alternativeのソフトの使い方としては、Windows10用のQuicktime同様で動画を見たいmov、qt、3gpなどのファイルをダブルクリックなどで実行するか右クリックからプログラムを指定して実行より、Quicktime Alternativeのソフトを指定すればQuicktime Alternativeより動画を視聴することができます。

【代替ソフト】②Windows Media Player

またWindows Media PlayerというソフトウェアもWindows10用のQuicktimeの代替ソフトとして活用できるアプリケーションになっています。Windows Media Playerとは、マイクロソフトが開発しているメディアプレーヤーであり、windows10パソコンを購入時にデフォルトでインストールされていることが多いソフトウェアになっています。

Windows Media Playerのインストール方法

Windows Media Playerのインストール方法は、「https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-media-player-d10303a5-896c-2ce2-53d4-5bd5b9fd888b」よりwindowsパソコンのバージョンに合ったインストーラをダウンロードしましょう。そしてダウンロードしたインストーラよりWindows Media Playerのインストールを開始すれば導入完了です。

Windows Media Playerの操作法

Windows Media Playerのインストールができたら、あとはいつも通り視聴したい動画フィルや写真ファイルをWindows Media Playerより起動すればOKです。しかしデフォルトではWindows Media Player以外のソフトウェアを利用するようになっている場合もあるため、初回実行時は右クリックからプログラムを指定して動画フィルや写真ファイルを起動させましょう。次回以降は設定することでWindows Media Playerのソフトウェアをデフォルトにすることもできます。

【代替ソフト】③QLeawo Blu-ray Player

そして最後に紹介するWindows用のQuicktimeの代替ソフトとしておすすめできるソフトウェアは、QLeawo Blu-ray Playerです。QLeawo Blu-ray Playerの特徴としては、完全無料な4K動画プレーヤーであり、4KディスプレイでMKV/MP4/TSフォーマットの4Kビデオをオリジナル画質で再生することができます。なので非常にきれいな動画を楽しむことができます。

QLeawo Blu-ray Playereのインストール方法

QLeawo Blu-ray Playerのインストールは、「https://www.leawo.org/jp/blu-ray-player/」よりQLeawo Blu-ray Playerメディアをダウンロードします。無料のソフトなため課金されえる心配はありませんが、付属のソフトウェアがインストールされてしまう場合もあるので、デフォルトのままインストーラを実行する場合は注意が必要出です。

QLeawo Blu-ray Playerの操作法

QLeawo Blu-ray Playerの操作方法は、「 停止 」「 前へ 」「 巻き戻し 」「 再生 」「 早送り 」「 次へ 」「 ループ 」「 一時停止 」といった一般的なメディアプレーヤーとほとんど同じになっています。なのでメディアプレーヤーを利用したことがある人であれば、そんなに困らず利用することができます。またQLeawo Blu-ray Playerはカスタマイズして、自分に合ったソフトウェアにすることもできます。

まとめ

Windows10用のQuicktimeのサポートは終了しているためこれからも利用し続けることは危険性があることはわかって頂けましたでしょうか。もしQuicktime以外のメディアプレイヤーを探している場合は、今回紹介した無料代替のソフトウェアを活用して自分に合うか確かめてみるのもいいかもしれません。