セキュリティは大丈夫?ギガファイル便の危険性について解説

大容量のファイル転送サービスとして有名なギガファイル便。しかし、ギガファイル便はセキュリティ面での危険性が否めず、SNS上でも不安の声が上がっています。そこで今回はギガファイル便のセキュリティについてご紹介していきます。

ギガファイル便は大容量のファイル転送サービス

ギガファイル便は大容量のファイル転送サービスであり、任意でパスワードを設定できるセキュリティ対策も講じられています。

そんなギガファイル便にはいろいろな利点がありますのでご紹介していきます。

無料の大容量ファイル転送サービス

やはりギガファイル便の大きな特徴としては無料で大容量のファイルを転送できることでしょう。

普通、ギガファイル便のように大容量のファイルを転送しようとすると

  • googleフォト
  • google drive

のように利用料金がかかってくるものです。

月額いくらかがかかってくるのが当然なのですが、ギガファイル便は完全無料で利用できるためユーザーにとっては有難いサービスです。

ギガファイル便の収入源は「広告収入」となっており、わざわざ利用者から料金を徴収する必要がありません。

種類は問わない送信できるファイルデータ

無料で利用できるうえに、ギガファイル便で転送できないファイルデータはありません。

ジャンルとして、

  • 写真
  • 動画
  • 音楽
  • 素材
  • ポートフォリオ
  • アプリケーションファイル

などアップロードして転送することができるようになっています。

さらに、いくつかのファイルを圧縮したzipファイルもギガファイル便経由で転送できるので転送できないデータはないといっても過言ではないでしょう。

ユーザー登録不要で手軽に送可能

ギガファイル便を利用するために会員登録は必要ありません。

メールアドレスや住所などの個人情報が漏洩してしまわないようにギガファイル便には会員登録機能は搭載されていません。

そのため、ユーザーは面倒な作業を経ずにギガファイル便で大容量のファイルを転送することが可能なのです。

転送できる1ファイルの上限容量は200GB

一回の転送の上限は200GBで、デジカメ高画質画像の33,000枚に相当するデータ容量をギガファイル便で転送することができます。

高画質動画では300時間分ほどの容量にもかかわらず、ギガファイル便経由だと一回で送信できてしまいます。

何度もファイルを分けて転送しないといけないなんてことがありません。

iPhone/Android共に公式アプリで利用可能

今まではweb版しかありませんでしたが、iPhone・Androidともにギガファイル便のアプリがリリースされています。

PCと同じ操作性を実現しており、誰でも簡単にデータの転送を行うことが可能。

アプリ版では

  • ファイルのアップロード
  • ファイルのダウンロード

などがスムーズに行えるため、わざわざブラウザを開く必要がありません。

ギガファイル便利用の危険性とリスク