シンプルな体温記録アプリ!「体温メモ」を紹介

体調はもちろん、体温を常に把握して少しの熱も感知する事が求められるようになっています。そんな状況で平均体温を把握する事ができるシンプルな体温記録アプリ「体温メモ」が人気です。どんなアプリなのか、便利な点、開発されたきっかけを紹介します。

「体温メモ」とは

「体温メモ」は手軽に使えてシンプルな体温記録アプリです。入力した体温は縦型のカレンダー上に表示されます。1日に何度でも検温結果を入力することができ、日ごとの平均値も同時に表示されます。カレンダー上には体温のほか、テキストメモも記載できるので、頭痛や倦怠感など、その時の病状を記録することもできます。体温データは最大3つまで切り替えることができるので、自身の体温管理のほか、ご家族の体温も並行して記録することができます。その他、折れ線グラフも搭載されているので視覚的に体温変化を察知することができます。

平均体温を知るのに便利な折り線グラフ

自分の平均体温を正確に把握している人は思いのほか少ないと思います。「体温メモ」というアプリの優れている点は、折れ線グラフのおかげで平均体温を把握できる点です。折れ線グラフには平均値のラインも表示されますので、定期的に検温結果を記録することで自身の平均体温を知ることができます。コロナ渦の中、周囲の人々の安全も考えて、いち早く体調の変化に気付き行動する事が大切だと思います。折れ線グラフを確認することで平均値からのズレを一目で察知することができます。発熱があった時だけではなく、日々の日課として体温を記録するという使い方が理想的です。

アプリが開発されたきっかけ

このアプリが開発されたきっかけは、新型コロナが流行し始めた時期に開発者の方自身が、微熱が出たことです。最初はiPhoneに標準搭載されているメモアプリに検温結果を記録してたそうですが、時期が時期なだけに気になって短期間に何度も体温を測っていました。そうしてある程度の数値が溜まると電卓で平均値を出していたのですが流石に面倒だなと感じ、何か良さげなアプリはないかと探してみたそうです。しかし、1日に1回の体温入力というアプリが多く、都度体温を記録できるアプリもありましたが日ごとに平均値を表示してくれるアプリは見当たりませんでした。きっと、同じような心境の方が他にも沢山いるはず、との思いから「体温メモ」のような体温記録アプリが開発されることとなりました。

まとめ

「体温メモ」について紹介しました。シンプルに体温を入力できることが特長で、複雑化しそうな機能が追加される予定はありません。しかしアプリの快適さを求める努力は続きます。近々、体温の二桁目まで入力したら自動でカンマが挿入される機能の追加が予定されています。

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