macでApp storeからダウンロードできない原因と対処方法とは?

この記事は約 9 分で読むことができます。

Macでも安全性やお手軽さから、すっかり定着したAppstore。そのApp storeでアプリをダウンロードできない場合の原因と対処方法をご紹介します。

mac-app

Macでも今や当たり前となったApp store。

iPhoneやiPadのそれと同じように、専用のサイトから便利なアプリをダウンロードしたり、アプリのアップデートを一括して行えたり、非常に便利なシステムです。

そんなMacのApp storeにアクセスしたら、あれれ?ダウンロードできないぞ~。そんなときの対処方法を今回は取り上げてみましょう。

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その1 AppleIDは登録してありますか?

apple-id

Appstoreでアプリをダウンロードするには、AppleIDのアカウントを持っている必要があります。

iPhoneやiPadで使っているものと同じものが使えるので、すでにそちらで登録済みという方は、そのまま流用することができます。

まだ登録していないという方は、無料で登録できるので、この機会に作成してしまいましょう。

AppleIDの登録方法(Mac編)

  1. AppleIDのページへアクセス
  2. 「AppleIDの作成」を選択する
  3. 表示された入力フォームに必要事項を入力
  4. あとは、画面の指示に従って進めていくだけです。

AppleIDの登録方法(iPhone / iPad編)

iPhoneやiPadで作成したいという方は、こちらの方法でどうぞ。

  1. 「App Store」アプリを起動する
  2. 何でも良いので無料のアプリを選び、詳細画面を開く。
  3. 「入手」ボタンをタップ
  4. 「入手」が「インストール」ボタンに変わるので、それをタップ。
  5. 「Apple ID」を新規作成を選択
  6. 「国または地域」を日本にする
  7. 「次へ」をタップ
  8. 利用規約が表示されるので、それを確認する。
  9. 「同意する」をタップ
  10. 画面の指示に従い、必要な情報を入力していく
  11. いくつかのページに分割されているので、その都度「次へ」を選択して次のページへ。
  12. 支払情報の画面では「なし」を選択する。
  13. 最後の画面まで行ったら「完了」をタップ
  14. Appleから確認のメールが届くので、本文内の指示に従ってメール本文内のリンクをタップ。
  15. Apple IDとパスワードを入力して、「メールアドレスを確認」をタップ。
  16. パスワードを保存するか訊かれるので、好きな方を選択する。
  17. 作業完了です。

なお、有料のアプリをダウンロードしたり、アプリ内課金(LINEのスタンプなど)を利用する場合は、クレジットカードの登録が必要となります。(auでiPhoneやiPadのcellularモデルを使っている場合は、auかんたん決済を選択すれば、クレジットカードを登録しなくても利用可能です。)

その2 再起動する

mac

App Storeの不具合にかぎらず、軽微な不具合は再起動で改善することがよくあります。

本体の不調から通信回線(Wi-Fiなど)への接続不良まで、幅広い不具合の対処療法として有効です。

その3 Wi-Fiに接続しているか確認する

Wi-Fiを使ってwebに接続している場合、Wi-FiがOFFになっていないか確認しましょう。

画面上にあるWi-Fiマークをクリックするとメニューが表示されるので、そこに「Wi-Fiを切にする」といった項目がなければ、Wi-Fiに接続できています。

その4 webに接続できているか確認する

これも機内モードと似たようなケースですが、携帯回線(モバイルデータ通信)やWi-Fiの不調で、うまくwebに接続できず、アプリをダウンロードできないことがあります。

対処方法は以下の通り。

以下のチェックポイントを1つずつ調べてみてください。

Wi-Fiを使っている場合

  1. Safariを起動して、Googleが正常に表示されるか確認する。
    • Yahooなど、Google以外のページでもOK。
    • この作業で、ネットに接続できていないのか、App Store側の問題なのかを切り分けます。
  2. iPhoneやiPadなどをもっていれば、それを同じWi-Fiに繋ぎ、正常に通信できるか確認。
  3. 画面上のWi-Fiマークをクリックして、正しいSSIDに接続しているか確認する。
  4. 屋外では様々なWi-Fiの電波が飛び交っているので、稀に意図するものと異なるSSIDに勝手に接続してしまっていることがあります。
  5. 画面上のWi-Fiマークをクリックして、表示されるメニューからWi-FiをOFFにする。
  6. 10秒以上待つ
  7. 画面上のWi-Fiマークをクリックして、表示されるメニューからWi-FiをOFFにする。
  8. 接続できるか確認

その5 App Storeがダウンしたり混雑していないか確認する

app store

ここまではMac本体や通信回線に起因する不具合の対処方法をご紹介しましたが、アプリをダウンロードできない原因は、何もユーザー側に問題があるとは限りません。

あまり多くはないのですが、Appstoreのサーバーがダウンしたり、混雑していてアプリをうまくダウンロードできないこともあるのです。

参考までに、混雑しやすいケースの代表例をご紹介します。

混雑しやすいケース

iOSやMacOSのメジャーアップデートの初日

毎年秋のiOSやmacOSのメジャーアップデート(9.0→10.0のように、バージョンが大きく変わること)の際は、どうしてもアクセスが集中して繋がりづらくなります。

macはアップデートの正確な日程が公表されないこともあるのですが、iOSは概ね秋の新製品発表イベントで配信開始日を公表するので、その日はアップデートを避けるといった対策をとることは可能です。

iOSのマイナーアプデートで、比較的変更点の大きいものが配信された時。

上記のメジャーアップデートほどでないものの、比較的変更点の多いマイナーアップデートが行われた時も、サーバーが混雑する場合があります。

見分け方

サーバーの混雑やダウンをきちんと見分ける方法はありませんが、Twitterの検索機能を使って「App Store ダウン」といったキーワードで検索してみると、他の人も同じ状況に陥っているかどうかの目安になります。

混雑やダウンしてすぐの頃はTwitterにも情報が上がりにくいので、少し時間を置いてからの方が検索しやすいでしょう。

対処方法

App Storeのサーバー側に問題がある場合、こちらでできることは何もありません。

状況が改善するまで、じっと待ちましょう。

徳川家康のごとく、じっくりひたすら待つしかありません。

 

App Storeの画面が真っ白になってアプリがダウンロードできない場合の解決方法を次のページで解説しています!

番外編:App Storeの画面が真っ白になる場合

驚く

新しいソフトを探そうと思ったら、今使っているソフトのアップデートを確認しようとしたら、Appstoreの画面が真っ白。

そんなときは、次の対処方法を試してみてください。

Macを再起動する

まずはじめに試して頂きたいのはMacを再起動する方法。

App Storeの不具合にかぎらず、大抵の軽微な不具合は再起動で改善することが多くあります。

本体の不調から通信回線(Wi-Fiなど)への接続不良まで、幅広い不具合の対処療法として有効です。

Wi-FiもしくはLANケーブルがつながっているか確認する

MacはWi-FiもしくはLANケーブルを使ってインターネットに接続しています。

この接続がOFFになっていたり、LANケーブルが抜けていると、通信ができないのでApp Storeの画面が上手く表示できないことがあります。

Wi-Fiで接続している方は、画面上のWi-Fiアイコンが正常に表示されているか、LANケーブルで接続している方は、それがMacやルーターから抜けていないか、断線していないかを確認してみましょう。

インターネットに接続できているか確認する

これも似たようなケースですが、インターネット回線やWi-Fiの不調で、うまくネットに接続できず、App Storeの画面が真っ白になってしまうことがあります。

対処方法は簡単。

以下のチェックポイントを1つずつ調べてみてください。

Wi-Fiを使っている場合
  1. Safariを起動して、Googleが正常に表示されるか確認する。
    • Yahooなど、Google以外のページでもOK。
    • この作業で、ネットに接続できていないのか、App Store側の問題なのかを切り分けます。
  2. iPhoneやiPadなどをもっていれば、それを同じWi-Fiに繋ぎ、正常に通信できるか確認。
  3. 画面上のWi-Fiマークをクリックして、正しいSSIDに接続しているか確認する
    • 屋外では様々なWi-Fiの電波が飛び交っているので、稀に意図するものと異なるSSIDに勝手に接続してしまっていることがあります。
  4. 画面上のWi-Fiマークをクリックして、表示されるメニューからWi-FiをOFFにする。
  5. 10秒以上待つ
  6. 画面上のWi-Fiマークをクリックして、表示されるメニューからWi-FiをONにする。
  7. 接続できるか確認

App Storeに不具合がないか確認する

App Storeに接続できない場合、何も自分のMacや回線側に問題があるとは限りません。

これも時々あるケースですが、App Storeのサーバーが混み合っていたり、ダウンしていることがあります。

混雑しやすいケース
iOSやMacOSのメジャーアップデートの初日

これは言わずもがな。iOSやmacOSのメジャーアップデート(9.0→10.0のように、バージョンが大きく変わること)のときには、どうしてもアクセスが集中して繋がりづらくなります。

OSのマイナーアプデートで、比較的変更点の大きいものが配信された時。

上記のメジャーアップデートほどでないものの、比較的変更点の多いマイナーアップデートが行われた時も、サーバーが混雑する場合があります。

見分け方

サーバーの混雑やダウンをきちんと見分ける方法はありませんが、Twitterの検索機能を使って「App Store ダウン」といったキーワードで検索してみると、他の人も同じ状況に陥っているかどうかの目安になります。

混雑やダウンしてすぐの頃はTwitterにも情報が上がりにくいので、少し時間を置いてからの方が検索しやすいでしょう。

対処方法

App Storeのサーバー側に問題がある場合、こちらでできることは何もありません。

状況が改善するまで、ひたすら待つのみです。

まとめ:最終手段のAppleサポート

というわけで、今回はMacのAppstoreからアプリをダウンロードしたり、アップデートできない場合の原因と対処方法をご紹介しました。

あまり遭遇するケースではないとは思いますが、だからこそ、いざという時に慌てないよう、この記事のことをぜひ覚えておいてくださいね。

また、これらの方法でもうまくダウンロードできない場合、今お使いのMacに何か問題が発生している可能性もあります。

その時は、AppleのHPからサポート窓口へ問い合わせをされるのが良いでしょう。

では、快適なMacライフを♪

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