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【Mac】App Storeからダウンロードできない原因と対処法

2021年7月7日

Macでも安全性やお手軽さから、すっかり定着したAppstore。そのApp storeでアプリをダウンロードできない場合の原因と対処方法をご紹介します。

Macでも今や当たり前となったApp store。

iPhoneやiPadのそれと同じように、専用のサイトから便利なアプリをダウンロードしたり、アプリのアップデートを一括して行えたり、非常に便利なシステムです。

そんなMacのApp storeにアクセスしたら、あれれ?ダウンロードできないぞ~。そんなときの対処方法を今回は取り上げてみましょう。

MacでApp storeからダウンロードできないときの9つの対処方法

まずは落ち着いて以下の5つの対処方法を1つずつ試してみましょう。

②サインインし直す

Appstoreからダウンロードできない場合は、サインインをし直してください。

  1. アプリケーションからApp Storeを起動する
  2. 上部バーにあるメニューから「Store」→「サインイン」をクリックする
  3. ポップアップが表示されるので「AppleID」と「パスワード」を入力する

するとサインインされます。

③再起動する

App Storeの不具合にかぎらず、軽微な不具合は再起動で改善することがよくあります。

本体の不調から通信回線(Wi-Fiなど)への接続不良まで、幅広い不具合の対処療法として有効です。

④Wi-Fiに接続しているか確認する

Wi-Fiを使ってwebに接続している場合、Wi-FiがOFFになっていないか確認しましょう。

画面上にあるWi-Fiマークをクリックするとメニューが表示されるので、そこに「Wi-Fiを切にする」といった項目がなければ、Wi-Fiに接続できています。

⑤webに接続できているか確認する

これも機内モードと似たようなケースですが、携帯回線(モバイルデータ通信)やWi-Fiの不調で、うまくwebに接続できず、アプリをダウンロードできないことがあります。

対処方法は以下の通り。

以下のチェックポイントを1つずつ調べてみてください。

Wi-Fiを使っている場合

  1. Safariを起動して、Googleが正常に表示されるか確認する。
    • Yahooなど、Google以外のページでもOK。
    • この作業で、ネットに接続できていないのか、App Store側の問題なのかを切り分けます。
  2. iPhoneやiPadなどをもっていれば、それを同じWi-Fiに繋ぎ、正常に通信できるか確認。
  3. 画面上のWi-Fiマークをクリックして、正しいSSIDに接続しているか確認する。
  4. 屋外では様々なWi-Fiの電波が飛び交っているので、稀に意図するものと異なるSSIDに勝手に接続してしまっていることがあります。
  5. 画面上のWi-Fiマークをクリックして、表示されるメニューからWi-FiをOFFにする。
  6. 10秒以上待つ
  7. 画面上のWi-Fiマークをクリックして、表示されるメニューからWi-FiをOFFにする。
  8. 接続できるか確認

⑥App Storeがダウンしたり混雑していないか確認する

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