【iPhone】音楽を転送する方法!おすすめのサブスクも紹介

次はiCloudミュージックライブラリで転送する方法です。

iCloudミュージックライブラリで転送するには

  1. 設定アプリを開く
  2. 「ミュージック」→「iCloudミュージックライブラリ」をONにする
  3. iPhone内にある音楽を残すかどうかを判断する

でOK。

これでライブラリで転送することができました。

③外部ツールを使って転送する

次は外部ツールを使って転送する方法です。

外部ツールとしてはCopyTransがおすすめです。

CopyTransを活用すれば音楽をダウンロードすることができます。

CopyTransの使い方は

  1. CopyTransを起動
  2. 「実行」をクリック
  3. 「デバイスを接続してください」と表示されるのでUSBケーブルでPCとiPhoneを接続する
  4. 「ミュージックアプリ」が表示される
  5. ドラッグアンドドロップをすればOK

でOK。

これでCopyTransを活用することができます。

iPhoneに音楽を転送する方法【ミュージック/iTunes】

ではiPhoneに音楽を転送する方法【ミュージック/iTunes】を見ていきましょう。

手順

では手順を見ていきます。

手順は

  1. 「iPhone」をクリック
  2. 「ミュージック」→「ミュージックを〇〇と同期」にチェックを入れる
  3. 「ミュージックライブラリ全体」にチェックを入れて同期を開始する
  4. 全ての音楽の同期が開始される
  5. 設定が完了すれば画面右下の「適用」をクリック
  6. これで音楽ファイルがiPhoneに転送される
  7. 同機が終わったらiPhoneの取り出しアイコンをクリック
  8. USBケーブルからiPhoneを取り外す

でOK。

2回目以降は

  1. iPhoneとPCに接続する
  2. 「一般」→「このiPhoneが接続されているときに自動的に同期」のチェックを外す

でOK。

またWi-Fiで同期をする方法があります。

この方法は

  1. Finderの「一般」→「Wi-FiがONになっているときにこのiPhoneを表示」にチェックを入れる

でOK。

このオプションがONになっていると同じWi-Fiに接続するだけで同期を実行することができます。

iPhoneに音楽を転送する方法【iCloudミュージックライブラリ】

ではiPhoneに音楽を転送する方法【iCloudミュージックライブラリ】を見ていきます。

iCloudミュージックライブラリとは?

ではまずiCloudミュージックライブラリについて見ていきます。

iCloudミュージックライブラリとは曲やプレイリストをインターネット上に保存することができるAppleが提供しているサービスです。

クラウドサービスと同じようなものなのですが、容量的に楽曲が10万曲ほど保存することができます。

普段使用しているiPhoneだけでなくPCやiPadから曲を再生することが可能です。

iCloudミュージックライブラリとは?設定方法と注意点を解説

iCloudミュージックライブラリの設定方法

ではiCloudミュージックライブラリの設定方法を見ていきます。

iCloudミュージックライブラリの設定方法としては

  1. 「設定」→「ミュージック」→「ライブラリを同期」をONにする

でOK。

Macの場合は

  1. Apple Music Appを開く
  2. 画面上部のメニューバーから「ミュージック」→「環境設定」→「一般」→「ライブラリを同期」をONにする
  3. 「OK」をクリック

でOK。

iTunes for Windows をインストールした Windows パソコンの場合は

  1. iTunesを開く
  2. 画面上部にあるメニューバーから「編集」→「環境設定」→「一般」→「iCloudミュージックライブラリ」をONにする
  3. 「OK」をクリック

でOK。

iPhoneに音楽を転送できない時の対処法