【Java】スクリプトエラーでUpdateできない時の対処法

プログラム言語の一種で世界中のソフトウェアに利用されているJava。そんなJavaですがなぜかスクリプトエラーによりUpdateされずに困っている方も多いと思います。本記事では、JavaのUpdateができない時の原因や対処法を解説していきます。

【Java】スクリプトエラーでUpdateできない原因

JavaのUpdateをしている最中にスクリプトエラーが発生することで、Updateができないことがありますが、その詳しい原因はいまだに判明していません。スクリプトエラーはプログラム内で起きる不具合のこと。スクリプトエラーが起きていることでUpdateがが不可能な状態にはなっているものの、そこまで深刻な状態ではないので安心してください。

【Java】スクリプトエラーでUpdateできない時の対処法

次に自動更新だとスクリプトエラーでJavaのUpdateができないときの対処法をいくつか紹介していきます。

対処法①オンラインインストーラーでUpdateする

自動更新だとスクリプトエラーによってJavaのUpdateが上手くできないときは、オンラインインストーラーを利用して自分でUpdateしてみてください。手動にすることでスクリプトエラーを回避できるようになり、無事にUpdateできるようになることがあります。オンラインインストーラーを使ったUpdateの方法は次の通りです。

  1. Javaが配布されている公式サイトに移動
  2. 「無料Javaのダウンロード」を選択
  3. 「同意して無料ダウンロードを開始」を選択
  4. ダウンロードしたファイル上で右クリック
  5. 「管理者として実行」をクリックする

対処法②オフラインインストーラーでUpdateする

上記したJavaのオンラインによる手動Updateを行なってもうまくUpdateされない時は、オフラインによるUpdateがおすすめ。オフラインインストーラーを用いたUpdate方法は以下の通りです。

  1. Javaが配布されている公式サイトに移動
  2. 「無料Javaのダウンロード」を選択
  3. 「すべてのJavaのダウンロードを表示します」を選択
  4. 「Windows オフライン」を選択
  5. ダウンロードしたファイル上で右クリック
  6. 「管理者として実行」をクリックする

対処法③64bitのJavaのインストール

64bit版のWindowsを使っている方でスクリプトエラーによりJavaのUpdate、自動更新ができない時は、64bit版のJavaをダウンロードおよびインストールしてみてください。64bitのJavaをインストールする手順は以下の通りです。

  1. Javaが配布されている公式サイトに移動
  2. 「無料Javaのダウロード」を選択
  3. 「すべてのJavaのダウンロードを表示します」を選択
  4. 「Windows オフライン(64bit)」を選択
  5. ダウンロードしたファイル上で右クリック
  6. 「管理者として実行」をクリックする

対処法④以前のバージョンのJavaをアンインストールする

すでにJavaをインストールしている方は、以前のバージョンのJavaをアンインストールをすることで、スクリプトエラーを回避できることがあります。Javaのアンインストール手順は以下の通りです。

  1. 「Java Uninstall Tool」の公式サイトに移動
  2. 「条項に同意して続行します」を選択
  3. ダウンロードしたファイル上で右クリック
  4. 「管理者として実行」をクリック

アンインストールした後は、自動更新できませんので手動でJavaをダウンロードしましょう。

対処法⑤ユーザーアカウント制御を無効にする