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【FaceApp】有料プランの解約手順!利用時の注意点も紹介

2022年2月1日

自分の顔をさまざまに変化させられる「FaceApp」。無料でも利用できますが、勝手に有料プラン(サブスク)になっていたという声も挙がっています。この記事では知らない間に有料プランになっていた場合、iPhoneやAndroidで解約する方法を紹介していきます。

【FaceApp】有料プランを解約/確認する手順〜iPhone/Android〜

「FaceApp」はiPhoneやAndroidで無料でダウンロードできるアプリですが、知らないうちに有料プランになっていたという例が報告されているようです。しかし、勝手に課金になっているということはなく、ユーザーがよく分からないまま、有料プランの「FaceApp Pro」に申し込んでいた可能性があります。
「FaceApp」では有料プランの「FaceApp Pro」を3日間無料で試すことができるのですが、解約しないとずっと課金状態で使用することになってしまうのです。
有料プランになってしまった場合、アンインストールしても解約できないのが厄介なところで、解約しなければずっと有料プランの「FaceApp Pro」を使用し続けることになってしまいます。
では、有料プランになってしまった「FaceApp Pro」を解約するにはどうすればいいのでしょうか。

解約手順〜Android〜

Androidで有料プランの「FaceApp Pro」を解約したときにはGoogle Playストアからになります。
①Google Playストアを起動し、左上にあるメニューマークから「定期購入」を選択
②「FaceApp」の下にある「定期購入を解約」を選択
これでAndroidでの「FaceApp Pro」が解約できます。

自動課金になっていないかの確認手順〜iPhone〜

解約ができても念の為にiPhoneで課金の「FaceApp Pro」になっていないかを確認してみましょう。
①App Storeを起動し、右上のプロフィールアイコンを選択
②サブスクリプションのところから「FaceApp Pro」のところにチェックがついているかいないかを確認
チェックがついていなければ自動課金はされません。

自動課金になっていないかの確認手順〜Android〜

Androidのほうでも課金の「FaceApp Pro」になっていないかを確認しましょう。
①Google Playストアを起動し、左上にあるメニューマークから「定期購入」を選択
②課金になっているアプリの名前が出てきますが、そこに「FaceApp 」が出てこなければ大丈夫です。
「FaceApp」だけでなく、iPhoneでもAndroidでも自分が知らない間に課金のゲームをダウンロードしていないかを時々チェックしてみるのも大切です。

【FaceApp】有料プラン利用時の注意点

iPhoneやAndroidで手軽に自分の顔を変えられる「FaceApp」は面白いアプリですが、3日間無料で試せる有料プランのまま使用し続けると自分の知らない間にお金が支払われてしまいます。
そのような危険性があることをふまえて利用しなければなりません。

注意点①アンインストールしただけでは解約されない

3日間だけ無料で試せる有料プランの「FaceApp Pro」。アンインストールして解約されるわけではないので、設定からきちんと解約手続きをしないといけません。
iPhoneでもAndroidでも同じなので勝手に課金される前にアンインストールする前に解約手続きをしましょう。

注意点②無料トライアル申し込みから3日で有料プランに切り替わる

注意しなくてはいけないことは、無料で有料プランを使えるのがたった3日間だということです。その3日間が過ぎてしまうとそのまま有料プランの「FaceApp Pro」に切り替わってしまいます。設定で課金になっていないかを確認し、課金になっていたら解約しなくてはなりません。

チュートリアルに有料プランへの申し込みが含まれている

「FaceApp」を使用するとその中で有料プランにしませんかという内容が出てきます。
その申込を辞退すれば課金にはならないのですが、3日間無料で楽しめるという内容なので「今すぐ購入する」を選択してしまうと、自分では3日間無料で遊んでその後は解約しようと思っても、アプリ内で無料期間が過ぎましたという注意がされないので勝手に課金になってしまいます。
「FaceApp」の口コミでも自動的に定期購入に移行してしまうので注意が必要と書かれているのです。

注意点③有料プランへの自動切り替えは利用規約に含まれる

無料の「FaceApp」から有料プランである「FaceApp Pro」に切り替わることは説明されているので詐欺などには含まれません。
iPhoneやAndroidで3日間だけ有料プランの「FaceApp Pro」を楽しもうと思っても、あっという間に3日間経ってしまいますし、ほかのことをやっていたら知らないうちに有料プランに移行してしまったという例も少なくありません。
有料プランの「FaceApp Pro」が楽しいのでそのまま利用したいならいいですが、そうでない場合、利用明細を見てびっくりしたということになりかねません。

3,500円/年の支払いが発生する

iPhoneの場合「FaceApp」は無料トライアルを試すとき、下記のような画面が出てきます。

これに対し無料お試しを開始ボタンをタップしてしまうと、3日間は無料で試せますが、その後年間で3,500円(月間で292円)が発生する危険性があります。
左上の✕ボタンをタップすると、「1回きりのオファーなのでやっておいたほうがお得です、この後はこのようなオファーが出ませんよ」とたたみかけてきます。
しかし、それに惑わされず✕ボタンで閉じてしまいましょう。
月間292円ならいいのかもと思う場合は試してみてください。実際、無料で使用するには試せる機能は少ないです。

注意点④身に覚えがなくても返金の可能性は低い

3日間の無料トライアルで申し込んだとしても、上記のようにしっかり説明がされているので、それを知らなかったとするのは難しいでしょう。
知らなかったので返金してほしいと思っても、返金の可能性は低いので課金の危険性について把握しておきましょう。

FaceAppの様々な機能

iPhoneやAndroidで楽しめる「FaceApp」ですが、どういった機能があるのでしょうか。

FaceAppとは?

「FaceApp」はAIで顔写真を編集したりするモバイルアプリです。
自撮りの写真を美しく、カッコよくだけでなく、エフェクトをかけたり、さらに、性別を変えたりもできるということで人気があります。

無料でも様々なエフェクトを使える

「FaceApp」は無料でもある程度のエフェクトを利用することができます。
機能の中にはハリウッドスターのように顔を変えたり、雪を降らせたり、肌を美しくしたりできます。さらに髪型を変える、メイクを変える、笑顔にできるなどありますが、有料のほうが使える機能は多いです。

モーフィングもできる

モーフィングは顔の画像を2枚用意し、その2つの顔を合わせるという加工です。また、自分の画像と芸能人の顔を合わせて、その子供の顔が予想できる加工もできます。

若返りや老化も自由

機能の中には若返りや、老化など自分の顔がこうなるという予想ができたりする機能もあり、サングラスをかけさせたり、髪型や髪の毛の色を変えたりも自由です。

【FaceApp】危険性

iPhoneやAndroidでさまざまな機能が使える「FaceApp」ですが、自分の画像を使うので危険性があるのではないかと心配です。
どのような危険性があるのかを調べてみました。

危険性①写真データがサーバーに保存される

まず危険性の1つとしては、画像データがサーバーに残ってしまうということです。
利用するにはカメラロールへのアクセス権に対し同意が必要なので、アップロードしたときにサーバーに保存されてしまい、利用者がそれを削除できないのでどこかで使われないかの危険性があります。
公式サイトからは一定の期間が過ぎれば画像は削除されるという説明がありますが、自分で削除できないのは不安です。

危険性②有料プランへの自動切り替え

また、危険性として勝手に有料プランの「FaceApp Pro」に勝手に切り替わってしまうことが挙げられます。
ほとんどの無料アプリの場合には広告が入り、課金をすれば広告がなくなるものがありますが、「FaceApp」は1度の課金ではなく、サブスク(定額で利用する)なところが危険性といえます。

【FaceApp】公式から発表された安全性

「FaceApp」のプライバシーポリシーの中で、アプリ内で使用された画像や動画は、アプリ内で使用する以外に使用することはないと明言しています。
したがって、「FaceApp」から写真や動画が流出する危険性はありません。

まとめ

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