Googleスピードテストができないのはなぜ?対処法を紹介!

ではGoogleスピードテストで計測できる項目と目安を見ていきましょう。

いったいどれくらいの目安なのでしょうか。

ダウンロード速度(下り速度)

まずはダウンロード速度(下り速度)です。

ダウンロード速度(下り速度)の目安は以下の通りです。

用途速度
メールやSNSのメッセージ受信128Kbps〜1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧1Mbps〜10Mbps
動画視聴(YouTubeなど)3Mbps〜25Mbps
オンラインゲーム30Mbps〜100Mbps

です。

アップロード速度(上り速度)

次はアップロード速度(上り速度)です。

アップロード速度(上り速度)の目安は以下の通りです。

用途速度
メールやSNSのメッセージ送信1Mbps
SNSの写真投稿3Mbps
SNSやYouTubeなどの動画投稿10Mbps

です。

レイテンシ(ping値)

次はレイテンシ(ping値)です。

レイテンシ(ping値)の目安は以下の通りです。

スピード評価ping値
かなり早い15m以下
早い16ms~35ms
普通36ms~50ms
遅い51ms~100ms
かなり遅い101ms以上

です。

Googleスピードテストができない場合のおすすめスピードテストサイト

ではGoogleスピードテストができない場合のおすすめスピードテストサイトを見ていきましょう。

様々なサイトがあるので色々使ってみましょう。

①Fast.com

まずはFast.comです。

Fast.comはWebサイトにアクセスすると自動的に速度計測が開始されるサービスです。

細かい設定などの必要がありませんのでかなり便利です。

②BNRスピードテスト

次はBNRスピードテストです。

BNRスピードテストはワンクリックで通信速度を簡単に計測することができるサービスです。

2002年から運営されているのでかなり信頼性に富んだサイトになっています。

③USENスピードテスト