GoogNotes5の機能とは?Windowsで閲覧方法は?

ページを選んで削除したい場合は、ツールバーの上の部分(ノートのタイトルなどが表示されているバー)の左から2番目にあるアイコンをタップします。そうすると、ポップアップ画面が表示され、ノート全体のページが表示されます。そこで、右上にある「選択」をタップして、削除したいページを選び、ゴミ箱マークをタップ。

そうすると、ポップアップ画面から、選択したページが削除されます。あとは、右上の「完了」→左上の「閉じる」を順にタップすると、ポップアップ画面が閉じ、元の画面に戻ります。先ほど削除したページは、消えています。

⑦iCloudから画像挿入

iCloudからも、簡単に画像を挿入することができる機能があります。まず、写真アプリからのときと同じように、ツールバーの画像マークをタップしたら、今度は、ノートの任意の場所をタップします。そうすると、「ブラウズ」が表示されますので、そこから、「iCloud」を選択、あとは、iCloud内の挿入したい画像を選べば完了です。

⑧PDFを読み込んで編集

GoodNotes5では、外部からPDFを読み込むこともできます。もちろん、書き込むことも。取り込んだページに、修正点などを書き込んだり、マーカーを引いて強調したりできますので、仕事から勉強まで、幅広く使用できます。

外部からPDFを取り込むには、新しいノートを作成したときの、「書類」の画面で、「新規」をタップします。

選択肢の中から、「読み込む」をタップします。そうすると、「ブラウズ」と表示されますので、その中から読み込みたいPDFのある場所を選択して、ファイルを読み込みます。

⑨モダンなデザインにできる

前バージョンであるGoodNote4に比べて、GoodNote5では、使われているアイコン、リスト表示など、大幅にデザインがモダンなものになりました。ノートの表紙なども、オシャレなものがあり、モダンなデザインのノート作成が可能となりました。上の画面では、ノートの向きがタテのものを選んでいますが、向きをヨコにすると、違ったパターンの表紙もあります。

⑩手書き文字でも検索できる

OCRによって、PDFなどの書類だけではなく、手書き文字の検索もできます。ツールバーの上にある、ノートのタイトルなどが表示されているバーの左側にある、虫メガネのマークをタップすると、検索窓が表示されますので、そこに、検索したい単語などを入れます。また、デフォルトでは、設定言語が「英語」になっていますので、利用する前に、「設定」から「日本語」に設定しなおす必要があります。

GoodNotes5で外部テンプレートを追加する

ノートの表紙(カバー)のテンプレートを追加する

まず始めに、ノートの表紙をオリジナルのテンプレートに追加する方法です。表紙はデフォルトで何種類も用意されていますが、ここでは、「オリジナル」という名前のグループで、作成していきたいと思います。

ノートの一覧ページである「書類」の画面を開き、右上にある「歯車マーク」をタップして、「ノートのテンプレート」をタップします。「ノートのテンプレート」というポップアップ画面が出たら、ここでは表紙のテンプレートを追加したいので、「表紙」とノートの向き(縦向きか横向きか)を選択して、右上にある「+」ボタンをタップします。

そうすると、「新規グループ」という画面が表示されますので、そこに「オリジナル」(または、お好きなグループ名)を入力してください。入力して「OK」をタップすると、ノートのテンプレートの管理画面に戻ります。そこに、先ほど追加した「オリジナル」というグループが追加されています。「読み込む」をタップして、表紙のテンプレートを追加していきます。

「読み込む」をタップすると、「”ファイル”から」と「”写真”から」という選択肢が出ますので、読み込みたい画像ファイルのある方をタップしてください。今回は、「”写真”から」を選択しました。

サムネイルが表示されますので、そこから表紙にしたい画像をタップします。そうすると、テンプレートに追加されます。

ノートの用紙のテンプレートを追加する