体温測定・入館記録を一括管理!「Smart Thermo CK!」をご紹介

Smart Thermo CK!」は、iPhoneやiPadにアプリを導入するだけで、非接触で体温測定ができたり、入館カードとしても利用ができる優れものです。オフィスでの需要が高まっている「Smart Thermo CK!」について紹介していきます。

体温測定・入館カードを発行できるアプリ「Smart Thermo CK!」

「Smart Thermo CK!」は、オフィスなどの入場の際に、非接触で体温測定、名刺撮影などを行い、入館カードがプリントアウトできるアプリとなっています。

「来客用」と「関係者用」のふたつの仕様が用意されており、操作方法がやや異なります。「来客用」の場合は自分の顔写真と名刺を撮影して、検温を行います。関係者の場合は、「関係者」を選択して、QRコードを読み込ませた後に検温を行います。

どちらの場合も検温後に「来場カード」が印刷される仕組みになっています。

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導入例

オフィスはもちろんですが、レンタルスペースを運営している会社や、食品工場などでも導入されています。

レンタルスペースは、不特定多数の人たちが利用できる場所であるため、「Smart Thermo CK!」のようなアプリがあれば簡単に検温と入場管理ができます。食品工場も衛生面には大変気をつけている場所なので、「Smart Thermo CK!」で検温と体調管理ができます。

「Smart Thermo CK!」は、工場や会社の事務所などの受付、ネットカフェなどの不特定多数の出入りがある場所、予備校や塾などの導入を想定しています。

「Smart Thermo CK!」開発のきっかけ

「Smart Thermo CK!」が開発されたきっかけについて解説します。

開発のきっかけ

近年の新型コロナウイルスの流⾏によって、会社やおファスなどの⼊館時に体温チェックを求められる場面が非常に多くなりました。

その⼀⽅で、体温チェックには体温測定後に、チェックシートへの記⼊などの⼿間がかかってしまい、⼈⼿を割かなければいけないことなどが課題になりました。

以前より、センサーと連動したアプリ開発に力を注いでいた中で、⾮接触で行える温度計とプリンター、アプリを「Bluetooth」で連携させることも技術的に可能となり、その課題が⼀気に解決できそうだ、と考え「Smart Thermo CK!」の開発に至ったそうです。 

開発の過程で壁にぶつかることも

アプリの開発を始めた当初は、⾮接触を重要視していたので、「シャッターボタン」がありませんでした。

「シャッターボタン」がないことで、個人の認識がスムーズにいかずに、初めて使う人にとっては使い方がわからずに、ストレスに繋がってしまいます。そういったストレスを無くすために、名刺と顔写真の撮影時にのみ「シャッターボタン」を押す仕様に変更しました。

また、アプリと連携するため「 Bluetooth 」に対応している体温計がなかなか⾒つからず、探すのに⼤変苦労されたそうです。

お客様の声で進化を続ける「Smart Thermo CK!」

「Smart Thermo CK!」は、お客様の要望に耳を傾け、すぐに要望を反映する努力をされています。「スタートボタン」の名称を変更できるように改良したり、操作途中で放置された時、一定時間の操作がなければ元のスタート画面に戻る仕様にするなどの改良を行っています。

小さな会社ですが、その分フットワークが軽く、早く動いて対応できるのが強みでもあります。

まとめ