【Twitter】ブラウザで見るには?ブラウザ版で出来ることを紹介!

1.画面左にある「・・・」をクリックします
2.「Settings and privacy」をクリック
3.「Account」→「Display language」の順にクリックします
4.「English」から「Japanese」に変更して「Save」をクリック

ブラウザ版Twitterでできること

ブラウザ版Twitterでできる以下の8つを紹介します。
・全ツイートの履歴を見ることができる
・メールの通知設定ができる
・WEB通知の設定が可能
・センシティブの設定変更
・アプリ連携の解除
・ウェジェット化することができる
・他の人が作ったリストを保存
・アカウントの削除
どれも便利な機能なので、使えるようになりましょう。

全ツイートの履歴を見ることができる

1つめは「全ツイートの履歴を見ることができる」ことです。投稿数が多くなると過去のツイートは見れなくなってしまいます。昔のツイートを見たいときは、Twitterからデータをダウンロードすることで確認することができます。この機能はブラウザ版のみ対応しています。手順は以下の通りです。

iPhone/Android
1.画面左上のプロフィールアイコンをタップします
2.「設定とプライバシー」→「アカウント」の順に進みます
3.「データと許可」の項目にある「Twitterデータ」をタップ
4.「アーカイブをダウンロード」にあるパスワードを入力して「確認する」をタップします
5.「Twitterのアーカイブをリクエスト」をタップすると、登録しているメールアドレスにメールが届くので指示に従ってダウンロードする

PC
1.画面左にある「・・・」をクリックして「設定とプライバシー」をクリック
2.「アカウント」→「Twitterデータ」をクリックします
3.「アーカイブをダウンロード」にあるパスワードを入力して「確認する」をクリック
4.「Twitterのアーカイブをリクエスト」をクリック後、登録しているメールアドレスにメールが届くので指示に従ってダウンロードをする

メールの通知設定ができる

2つめは「メールの通知設定ができる」ことです。この機能はアプリ版でも設定変更することが可能です。変更方法はブラウザ版もアプリ版もほぼ同じなので、アプリ版でも以下の手順を参考にしてください。

iPhone/Android
1.ブラウザ版Twitterを開き、プロフィールアイコンをタップして「設定とプライバシー」を選択します
2.「通知」をタップし「メール通知」をタップ
3.一番上にある「メール通知」の隣にある丸いボタンをタップして色がついたら変更完了です。

PC
1.画面左にある「・・・」をクリックし「設定とプライバシー」をクリックする
2.「通知」をクリックして「メール通知」を選択
3.「メール通知」の隣ある丸いボタンをクリック後、色がついたら変更完了

WEB通知の設定ができる

3つめは「WEB通知の設定ができる」。WEB通知(プッシュ通知)とはいいねやフォローされたときなどに自動でお知らせしてくれる機能のことです。PCでもプッシュ通知の機能がありブラウザ上で設定を変更することが可能です。こちらの機能は「Chrome」と「Firefox」のみ対応しています。また、スマホのブラウザ版では設定することができません。

PC
1.画面左にある「・・・」をクリックして「設定とプライバシー」をクリックする
2.「通知」をクリックして「プッシュ通知」へと進み、丸いボタンをクリックをして色がついたら設定変更の完了です

センシティブの設定変更ができる

4つめは「センシティブの設定変更ができる」ことです。「センシティブな内容が含まれている可能性のあるツイートです」と表示され、見ることができないツイートがありませんか。これはTwitterが定めている「センシティブな内容」を含んでいるツイートや画像に対して表示されます。以下がTwitterが定めている「センシティブな内容」です。

・写実的な暴力描写
・成人向けコンテンツ
・強姦および性的暴行に関するコンテンツ
・グロテスクなコンテンツ
・ヘイト表現を伴う画像
センシティブな内容を含むツイートを見るには設定変更する必要があります。スマホ、PCで変更方法が異なるので一つずつ解説します。
PC
1.「・・・」をクリックし「設定とプライバシー」を選択
2.「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」をクリックしチェックマークをつける

iPhone/Android
1.ブラウザ版Twitterを開き、プロフィールアイコンをタップします
2.「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」の順にタップ
3.「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」をタップしてチェックマークをつける

アプリ連携の解除ができる

5つめは「アプリの連携が解除できる」ことです。見に覚えのないツイートやフォローをしていることはありませんか。もしかしたら悪意のあるアプリを連携してしまったことが原因かもしれません。連携の解除は簡単にできるので、怪しいアプリがあれば解除しましょう。

iPhone/Androidはアプリでも解除することが可能です。ブラウザ版と手順はほぼ同じです。
1.ブラウザ版Twitterを開き、プロフィールアイコンをタップ
2.「設定とプライバシー」→「アカウント」の順に進みます
3.「データと許可」をタップして「アプリとセッション」をタップすると連携しているアプリが一覧で表示されます
4.解除するアプリを選択し「アクセス権を取り消す」をタップすると解除することができます

PC
1.画面左にある「・・・」をクリックして「設定とプライバシー」をクリックします
2.「アカウント」→「アプリとセッション」をクリックすると連携しているアプリが一覧で表示されます
3.解除するアプリを選択して「アクセス権を取り消す」をクリックで解除することができます

ウィジェット化することができる