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PREQUELアプリの使い方は?評判は悪い?解約方法は?

PREQUELアプリをインストールして進ませていくと、上記のような画面になります。このまま左上のバツボタンを押さないで進んでしまうと勝手に課金される可能性もあるので、評判はあまりよくありません。
左上のバツボタンも分かりにくいので、課金したまま忘れてしまうとサブスクリプションで引き落とされることになってしまいます。
しかし、悪い評判だけではなく、良い評判もあります。

良い評判

PREQUELアプリの良い評判としてどのような声があるのかを紹介しましょう。
①こんなに有料レベルのエフェクトが無料で使えるのが嘘みたい
②かっこいいフィルターがとても多いので愛用している
③かわいいので使っている、友達にも勧めている
良い評判はPREQUELアプリの質の良さを気に入っている人が多いようです。

悪い評判

では逆にPREQUELアプリの悪い評判にはどのようなものがあるでしょうか。
①使っているときに急に重くなって使えなくなってしまう
②課金して使っているつもりはなかったのに気づいたら勝手に課金の設定になっており何万円も請求された
③無料トライアルがずっと有効になっていて、サブスクリプションになっていた
悪い評判は大体同じでPREQUELアプリは詐欺だという声が多いようです。

PREQUELの使い方を徹底解説

PREQUELアプリの使い方を詳しく説明していきましょう。使い方の手順としては簡単な初期設定があってあとは好きな加工機能を使うだけです。

初期設定

まずはPREQUELアプリをインストールしましょう。インストールすればすぐに使用できるので、使い方としてはとても簡単です。
App Store
Google Play

使い方の手順を説明しましょう。
①インストールしたらPREQUELアプリを起動します。
②利用規約やプライバシーポリシーなどに同意します。(同意しないと次に進ませることができません)
このとき、トラッキングの許可のポップアップが出るので、許可するかしないかを選択します。
③PREQUELアプリのエフェクトが動画でいくつか表示されるので、次へと進ませます。
④課金の画面が表示されます。ここで無料トライアルを選ぶか、週550円を支払うかを選択を迫られますが、無料で使用したい場合は左上のバツボタンをクリックしましょう。
⑤写真(アルバム)へ許可するかを求められるので許可します。(設定から許可にする必要があるかもしれません)

エフェクトなどの機能の使い方

PREQUELアプリにはAIエフェクトなど多くの加工があり、それを使用できますが、有料でないと使用できないものが多いので、無料で使えるエフェクト機能の使い方を説明します。
写真をインポートして使う方法と、エフェクトを選んで加工する使い方があるので、まずはエフェクトを選ぶ方法から説明します。
使いたいエフェクトを選択し「プリセットを使用」をタップすると写真へのアクセスを許可を求められるので設定で許可にします。
管理ボタンで写真を選択します。
顔がきちんと写っているものでないと「顔のある写真を選択」とエラーになるので注意しましょう。
顔が写った写真を選択すると加工が始まります。

イラスト化のやり方

イラスト化の使い方もエフェクトの機能の使い方と同じですが、写真をインポートしてイラスト化する方法を説明しましょう。
ホームより下部のプラスマークをタップすると写真を選ぶ画面になるので、写真を撮るか、アルバムから選択します。
インポートが終わったら、右に並んでいるボタンの1番上エフェクトを選ぶと下に選びたいイラスト化の加工が表示されるので選択し加工をしましょう。

フィルターの使い方

フィルターの使い方を説明しましょう。
まずはフィルターをかけたい写真を選択し、インポートし、右のボタンの上から2番目にフィルターがあるので選択します。
すると下にたくさんのフィルターの例が出てくるので、好みのフィルターを選択して加工しましょう。
有料のものには右上に星のマークが出ているので、無料で加工したいときには星マークがないものを選択してください。

テキストの使い方

テキストはフィルターをかけた後でも使えるので便利です。
写真をインポートし、エフェクト、フィルターを使用した後でも右に並んでいるボタンの上から4番目にテキストがあるので選択します。
好みのフォントを選択するだけで、テキストを加えることができます。
ひとつ残念なのはフォントやテキストで出てくる文字を自分で決めるのではなく、はじめから定型文しかないということです。

prequel アプリの危険性   

prequel は、写真や動画に様々なエフェクトやフィルターをかけられるアプリです²。基本的には無料で使えますが、一部の機能は有料のサブスクリプションでしか利用できません。

prequel アプリの危険性としては、以下のようなものが考えられます。

個人情報の漏洩や不正利用の可能性がある

prequel は、写真や動画を加工する際に、サーバーにデータを送信しています。その際に、個人情報が第三者に漏洩したり、不正に利用されたりするリスクがあります。prequel のプライバシーポリシーによると、ユーザーのデータは「法律上必要な場合や、当社の権利や財産を保護するために必要な場合」に第三者に開示されることがあります。

サブスクリプションの解約が難しい場合がある

prequel は、有料のサブスクリプションを利用すると、自動的に更新されます。解約するには、iTune アカウントの設定からオフにする必要があります。しかし、一部のユーザーは、解約方法が分からなかったり、解約しても請求され続けたりするトラブルを報告しています。
- アジア人向けではない場合がある。prequel は、欧米人向けのエフェクトやフィルターが多く、アジア人の肌質や顔立ちに合わない場合があります。例えば、肌を色白にしたり、目を大きくしたりするような機能はありません。

PREQUELの課金を回避する方法

 

PREQUELアプリで課金したくない、無料で試したいという場合は最初のインストールのときに注意が必要です。
インストール後に上記の画面になったときに、無料トライアル、週に550円を支払うかの選択を求められますが、このとき、左上にあるバツボタンに気づいてタップすれば課金せずに済みますが、このバツボタンは画面でも分かるようにかなり分かりにくくなっています。

PREQUELの解約方法

PREQUELアプリにおいて課金してしまった、知らずに課金になっていたという場合にどうやって解約するかを解説します。
iPhoneでの説明になりますが、設定(歯車マーク)を開き、1番上の自分のアイコンが表示されているところをタップします。
するとサブスクリプションという項目があるので、そこをタップしましょう。
課金になっていればPREQUELアプリが表示されているので、1番下までスクロールし、キャンセルボタンをタップすることで解約できます。
自分が課金していないか、しかもサブスクにしていないかを時々確認するのがいいかもしれません。
知らないうちに課金していたということにならないようにしましょう。

勝手に課金されたときの返金方法は?

自分では課金した覚えがないのに、勝手にサブスクになっていた。PREQUELアプリでそうなってしまっていたら返金してもらえるでしょうか?
週に550円知らずに課金していたとしたら1カ月で2200円が勝手に引き落とされてしまいます。
このような場合Apple側に返金の申請ができます。
ただし、すべてが返金の対象になるかは判明していません。しかしやってみる価値はあるのでやってみましょう。
やり方は下記リンクを参照してください。
Appleで購入したコンテンツの返金手続き(公式ページ)

まとめ

PREQUELアプリについての評判や使い方を説明してきました。こういうタイプのアプリは増えていますが、知らずに課金されていたといったトラブルも多くなっているようです。
自分の写真を加工するのは楽しいですが、無料でも十分に楽しめるので、最初に課金を選んでしまわないように注意しましょう。