Twitchが重い時の対処法!画面のカクつきや遅延の直し方も

まず中画質程度であれば3Mbps以上あれば快適に視聴できます。

一般的にはストレスなく通信できるのは10Mbps~30Mbpsだといわれています。

通信速度的には「下り」が必要となってくるので最低でも3Mbpsは用意するようにしましょう。

高画質で見たいなら5Mbps以上

また高画質で見たい場合は5Mbps以上になっています。

720p60以上で視聴したい場合は5Mbps以上ないとちょっと厳しいかもしれないですね。

それ以下だと重いということになってしまいます。

3Mbps未満になると画質が悪くカクつく

なので3Mbps未満になってしまうと画質がカクつくようになってしまいます。

画質がカクつくようになると配信がうまくできなくなってしまいますので最低の通信速度は確保するようにしましょう。

Twitch配信の遅延時間を軽減する方法

ではTwitch配信の遅延時間を軽減する方法を見ていきましょう。

Twitch配信の遅延時間を軽減する方法についてはいくつか方法があるので1つ1つ見ていきます。

遅延を大きくする設定が有効になっていないか確認

まずは遅延を大きくする設定が有効になっていないか確認をチェックしましょう。

Twitchには遅延をあえて仕掛けるという設定があります。

この設定がONになっていると遅延が大きくなってしまうんです。

 

これはダッシュボードからチェックすることができます。

例を挙げるとe-sportsなどで大会でチャットをうまくできないようにするために使われたりします。

個人の配信でこの設定は意味がないので遅延設定は0に設定するようにしましょう。

 

またTwitchがどれだけ遅延しているのかをチェックする方法は以下の通りです。

まず配信画面にカーソルを合わせ歯車マークをクリックし「詳細設定」→「ビデオデータを表示」で配信データを見ることができます。

配信遅延時間となっているのが遅延の秒数なんです。

だいたい1,2秒ほどが目安ですがそれ以上になってしまうと遅くなってしまいますね。

 

また今のTwitchには遅延が結構発生しているようなので重いと感じることが多くなりそうですね。

重いと感じたらチェックするようにしましょう。

低遅延設定を有効にする

また低遅延設定を有効にするのも重いを解消する方法としては有効です。

 

低遅延設定を有効にする方法はこちらの方もおっしゃっていますね。

手順としてはTwitch視聴中に動画の上のマウスカーソルを移動させましょう。

すると右下に「設定」が表示されクリックすると表示される「詳細設定」をクリックしましょう。

この中から低遅延設定を有効にしましょう。

 

因みにTwitchのアプリでも変更ができます。

なのでPC版とスマホ版で設定ができることを覚えておきましょう。

自分がスマホとPCを両方使っている場合は片方だけ設定しても片方には反映されません。

なので面倒ですが両方とも設定をする必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Twitchで重いと感じたときの対処法について見ていきました。

対処法を1つ1つ試してTwitchをうまく動作させるようにしていきましょう。

 

さらには回線速度についても見ていきました。

Twitchには「下り」の回線が必要なのですがその通信速度を重いと感じなくなるように周辺環境を改善しておきましょう。

Twitchだけでなく他の配信動画やゲームをする際に必ず必要となってくるものなので最低限の環境構築はしておきましょう。