AppleMusicでファミリー共有できないときの対処法5つ!デメリットも

 

Applemusicをファミリー共有するメリット

AppleMusicをファミリー共有するとどのようなメリットがあるのでしょうか。ファミリー共有には様々なメリットがあります。大きく3つ挙げると、別々のIDを持ちながら購入したアプリや楽曲を共有できること、個別契約よりもまとめて契約することで安くなること、iCloudストレージの共有ができることがあります。

【メリット】①別々のIDを持ちつつ購入したアプリや楽曲が共有できる

アプリや楽曲を共有するのであれば、同じAppleIDを使えばいいと思うかもしれません。しかし、ファミリー共有を使うと、それぞれのアカウントを持ちながらアプリや楽曲を共有できます。それによって混乱が起きたりアプリの更新がうまくいかなかったりする、というケースが起きなくなります。それぞれのお気に入りの曲をそれぞれの端末で楽しむことができるので混乱が起きません。

【メリット】②個別契約よりもまとめて契約したほうが安い

ファミリー契約だと、月額が1480円、個人契約だと月額が980円です。つまり二人でも個人契約していると1960円になるので、二人以上で使うと既にお得になります。最大六人まで使えますので、六人で契約すると250円もしませんのでかなり安くなります。周りにAppleMusicを利用している人がいるのであればぜひ利用するといいでしょう。

【メリット】③iCloudストレージの共有ができる

iPhoneの設定データなどのバックアップ、写真や動画のバックアップ、家族や友人かんのファイル共有に使えるのがiCLoudです。iCloudを200GB以上追加してアップグレードした時、そのストレージをファミリーグループで共有することができます。それぞれのデータにはアクセスできませんので、お互いがアップロードしているファイルのプライバシーは保たれます。容量だけをシェアする、という状態です。200GB もあるとバックアップを丸ごと取ることもできるのでかなり安心です。

ー小見出し:カレンダーや写真なども共有可能

iCloudではカレンダーや写真などのデータがアップロードできます。先ほど、プライバシーは保たれると言いましたが、これを共有することもできます。なので、ファミリーグループで共有したい写真や予定があるときにはiCloudを共有していると設定一つでこれらを一つのボタンで設定することができるので便利です。

【メリット】④子どもの利用や購入を制限できる

ファミリー共有では親のアカウントであれば子供が端末を使う時間をコントロールしたり、使うアプリに制限をかけたりすることができます。使用時間を把握することで使い過ぎを防いだり、教育によくないアプリの制限をすることができます。

【メリット】⑤13歳未満でもApple IDが持てる

ファミリー共有を使うことで、本来はAppleIDを作ることができない13歳未満の子供でもAppleIDを作れます。また、13歳未満の子供がアプリを購入したいときには購入画面までいくと親の承認を求めるという設定もできます。

Applemusicをファミリー共有するデメリット

次に紹介するのはAppleMusicをファミリー共有するデメリットです。メリットがあればもちろんデメリットもあります。デメリットのうち大きいもの3つが、支払いが一つのクレジットカードで行われる、購入したものが家族にバレる、それによってプライバシーが漏れることがあるということです。