アプリケーション

Clubhouseで本名以外の利用は可能?ガイドラインも解説

2021年3月2日

最近ネット上で話題沸騰中のClubhouse。

そんなClubhouseで本名以外の利用は可能なのでしょうか。

今回はClubhouseで本名以外の利用は可能かどうかを見ていきます。

またガイドラインも解説していくので見ていきましょう!

Clubhouseは本名以外の利用は原則できない

まずClubhouseは本名以外の利用は原則できないんです。

このように本名以外の利用は原則できません。

ガイドラインでも本名で利用することが規定されています。

ガイドライン上でも本名で利用することが最低条件。

しかし本名以外で利用している人が多いのが現状です。

仕事名や別名を表示させたい時はCreator aliasで名前を追加

ただ仕事名や別名を表示させたい時はCreator aliasで名前を追加しましょう。

別名には名前を変更するウィンドウボタンに「Add my Creator alias」というボタンがあります。

Creator aliasを用いればこのように仕事名や本名以外での登録ができてしまいます。

Creator aliasとは

  • クリエイター名
  • ニックネーム
  • ペンネーム

といった意味があります。

つまり仕事名で使っている名前や名称などが挙げられます。

ここに自分の特徴を示す単語を入れてみてCreator aliasを使いClubhouse内でアピールすることができます。

ただCreator aliasを用いても本名を隠すことができません。

あくまでも所見でCreator aliasが表示されるだけのようですね。

本名以外で仕事名などの利用にはこれが中心になってくるようですね。

仕事名や別名に変えたい時に名前の変更はできる?

では仕事名や別名に変えたい時に名前の変更はできるのでしょうか。

基本的にClubhouseで名前を変更できるのは1回のみです。

それ以降は運営に連絡してやり取りが必要になってきます。

最初の名前登録は「今後ずっと使い続ける」と判断しておきましょう。

意外と知られていない事実なんです。

なのでしっかりと考えて決めておきましょう。

偽名・匿名で名前を登録するとアカウントBANされる可能性あり

また偽名・匿名で名前を登録するとアカウントBANされる可能性ありなんです。

Clubhouseのガイドラインに違反するのでアカウントBANになる場合があります。

またClubhouseには偽名を使った場合のルールが明記されています。

If we receive a complaint about a potential fake name, we may require users to provide identity verification.
引用元:https://www.notion.so/Community-Guidelines
-461a6860abda41649e17c34dc1dd4b5f

簡単に言うと偽名を使っていることがばれた場合は本人確認を求めますという意味です。

ここで本人確認ができない場合はアカウントBANになります。

本人確認ができないような偽名を使っている場合は永久追放です。

なので無難に本名で登録しておきましょう。

Clubhouseの罰則には法的措置が書かれているの注意

またClubhouseの罰則には法的措置が書かれているの注意すべきです。

Clubhouseには

  • Provide a warning for a first offense of low severity and impact

  • Request the removal of or directly remove offending content

  • Restrict the ability to participate in some or all conversations

  • Temporarily or permanently disable or remove the account

  • Notify law enforcement when there is risk of physical harm or a threat to public safety

と明記されています。

これは

  • 警告
  • 参加を制限
  • 削除
  • 法的措置

となっています。

Clubhouseで身バレを防ぐには?

次のページへ >