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寄付タウン(kifutown)アプリは怪しい?詳細と危険性を解説

皆さんは寄付タウン(kifutown)をご存じでしょうか。あの有名な前澤社長が手掛けるアプリなのですが、「怪しい」という声が溢れかえっています。そこで今回は寄付タウン(kifutown)アプリは怪しいのかどうかについて徹底的にご紹介していきます。

寄付タウンってどんなアプリ?

まずは寄付タウンについて見ていきます。

寄付タウンとはどんなアプリなのでしょうか。

寄付タウンは個人間で寄付ができるアプリ

寄付タウンとは、前澤友作社長が手掛ける個人間寄付アプリです。

もともとは「寄付プロジェクト」と題して寄付タウンが開発されましたが、現在は個人間での送金が可能です。

寄付をすることもできますし、逆に寄付を受け取ることもできます。

寄付タウンの運営会社と運営目的

寄付タウンを運営しているのは「株式会社ARIGATOBANK」という会社です。

ただ「株式会社ARIGATOBANK」は「株式会社スタートトゥデイ」の子会社です。

「株式会社スタートトゥデイ」はZOZOTOWNで一世を風靡しましたが、あの有名な会社の子会社となっています。

「株式会社ARIGATOBANK」は誕生して日が浅い会社となっていますが、前澤社長が関わっていることもありかなり事業としてはしっかりとしています。

さらに、「株式会社スタートトゥデイ」にはプライバシーマークが付与されています。

このプライバシーマークが付与されている会社は「個人情報保護」に関しての信頼性を担保できているということでもあります。

そのため寄付タウンから情報が漏洩する可能性は限りなく0に近いでしょう。

寄付タウンの利用にはTwitterアカウントが必要

ここが「寄付タウンって怪しい」と言われる所以なのかもしれませんが、利用にはTwitterアカウントが必須です。

Twitterアカウントから寄付タウンアカウントを作成するわけではなく、寄付タウンとTwitterを連携する必要があるのです。

もともと前澤社長はTwitterにてお金配りをやっていたことで有名で、そのデータを蓄積したいのではないでしょうか。

悪用される恐れはありませんが、Twitterアカウントを作成しなければならないのは手間かもしれません。

寄付タウンが「怪しい」「危ない」と言われる理由

寄付タウンが「怪しい」と言われる理由について紹介します。

ネットを見れば「怪しい」や「危ない」という声が飛び交っていますが、本当に危険なアプリなのでしょうか?

寄付タウンが怪しいや危険と言われる理由を見ていきましょう。

寄付タウンの参加者が怪しいから

まず、寄付タウンの参加者が怪しいといわれています。

こちらのツイートを見るに、怪しいアカウントが続出しているようです。

新しくアカウントを作成して、寄付タウンでの倍率を上げようとしている人もいますし、

のようなハッシュタグを勝手に作成して認知されようとしている人もいます。

色々とTwitter上では怪しい動きを見せるアカウントが多いようですので、注意したほうがいいかもしれません。

寄付タウンの規約に危険性があるから

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