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Lineでブロックをした場合とされた場合の確認方法を解説

2021年5月22日

スタンプをプレゼントしても、ブロックされていると受け取ってくれません。もし相手がすでに持っている場合も受け取ってくれないので、何種類かで確認するとよいでしょう。スタンプをプレゼントする手順は以下のとおりです。

  • スタンプショップの「スタンプ情報」画面で[プレゼントする]をタップ。
  • プレゼント先にブロックされているか確認したい相手を選ぶ。
  • 表示される画面でプレゼントできたかを確認する。

②トークにサムネイルが表示されるか確認

友だちとLINEノートを新規作成した場合、ブロックされていなければ、ノートを作成した旨がサムネイルとして表示されます。しかし、相手にブロックされている場合、ノートは新規作成できるのにサムネイルは表示されません。

手順は以下のとおりです。

  • ノート画面を開く。
  • ノートを新規作成する。
  • トークルームでサムネイルの有無を確認。

③複数人トークを作成して送信

協力者がいれば、複数人トークによってブロックを確認することが可能です。複数人トーク内の「メンバー数」からブロックされているかどうかを確実に判断できます。

手順は以下のとおりです。

  • 協力者をさがす。
  • ブロックしたと思われる相手とのトークに協力者を招待する。
  • メッセージを送信して、協力者の複数人トーク画面を見せてもらう。
  • 協力者のトークメンバーリストで人数を確認する。

④1対1のトークでメッセージを送信する

ブロックされたかどうかを確認したい相手に通常通りメッセージを送信して、メッセージに既読マークがつけばブロックされていないことが分かります。一方、いつまでも既読にならない場合はブロックされている可能性があります。

⑤グループラインに招待

ブロックされていない場合は、グループに招待されると通知が届きます。一方、ブロックした場合は通知が届かないため招待の存在に気付きません。したがって、グループ参加の招待をした場合、いつまでもステータスが「招待中」のままならブロックされている可能性があります。

⑥タイムラインに投稿を確認

閲覧できていたタイムラインの投稿やストーリーが一覧から消えた場合も、ブロックされている可能性があります。

  • タイムラインを開く。
  • ブロックを確認したい相手の投稿が非表示なのを確認する。
  • ブロックを確認をしたい相手のアイコンをタップする。
  • プロフィール画面内の[投稿]や[ストーリー]をタップしタイムライン上に未表示の投稿があるかを確認する。

⑦LINE電話をかけてみる

LINE電話(音声通話・ビデオ通話)をかけても応答がない場合も、ブロックしている可能性があります。比較的よくLine電話をする相手であれば、突然、何日間も電話が通じないようであればブロックを疑ってもよいでしょう。

完全に関係を切る場合はブロックリストから削除

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