オープンチャットの作り方 大事なノート・相談室の作り方も

LINEのオープンチャットはLINEユーザーはだれでもが作成できるトークルームです。匿名で参加可能なため、不特定のLINEユーザーと情報共有が可能です。本記事ではオープンチャットの作り方を解説します。大事なノートや相談室の作り方もあわせて説明します。

LINEのオープンチャットとは?

LINEは日本人の70%以上が月一回は使っているといわれるSNSツールです。この使用割合をみると、スマホを持っている人の殆どがLINEを使っているともいえます。LINEは友達登録した人とのコミュニケーションが基本でなので、不特定のLINEユーザーとコミュニケーションするには不向きでした。

そこで、登場したのがLINEのオープンチャットです。オープンチャットではトークルームに匿名で参加できます。つまり、LINEのアカウントを持っている人となら友達登録していなくてもコミュニケーションが取れるのです。

これにより、情報交換の場として、同じ趣味を語ったり、サークルや地域の情報交換をしたりといった目的の掲示板などでの利用が多く行われています。また、セミナーやイベントの案内など、ビジネスでの利用も活発です。以下ではオープンチャットの作り方を説明します。

オープンチャットの作り方

オープンチャットには、多くのトークルームが開設されており、カテゴリやキーワードで検索するなどして見つけることができます。

また、誰でもが、オープンチャットのトークルームを作成することができます。作り方はLINEのトークルームの作り方と似ています。

以下で、オープンチャットでのトークルームの作り方を説明します。

∟中見出し:オープンチャットを作成

まず、オープンチャットにアクセスして、新規のオープンチャットを作成します。作り方の手順は以下のとおりです。

LINEのホーム画面を開く→サービスを選択→サービス一覧からオープンチャットを選択→+オープンチャットを作成アイコンを選択。

∟中見出し:トークルームを作成

オープンチャットのトークルームの作り方は以下のとおりです。

作成に必要な項目の入力画面が表示されていますので、各項目を入力します。

オープンチャット名

最大50字で名前を決めます。

説明

このオープンチャットの趣旨などがわかるように最大1000字で入力します。#で始まるハッシュタグを入力するとよいでしょう。

カテゴリ

選択可能なカテゴリが表示されていますので、該当するものを選択します。複数選択はできません。

検索を許可

検索を許可をONにすると、他ユーザーが検索によってこのオープンチャットを見つけることができます。

∟中見出し:プロフィールの設定

作成したオープンチャットのトークルーム内で使用する自分のプロフィールを設定します。設定したプロフィールはこのオープンチャットのトークルーム内でのみ有効であり、オープンチャットが異なれば、別のプロフィールを設定します。

設定項目は、ユーザー名とアイコン画像です。アイコン画像はアプリが用意したアイコンから選べます。また、カメラアイコンを選択することでストレージ内の画像や撮影した写真を利用することもできます。

オープンチャットの定員数を変更する方法

オープンチャットでは定員数を5~5000人の範囲で設定することが可能です。なお、設定した定員数以上はオープンチャットには参加できません。

定員数は管理者または共同管理者なら変更可能です。変更する手順は以下のとおりです。

オープンチャットのトークルームを開く→メニューを選択→その他を選択→定員を選択→選択可能な定員の一覧が表示される→定員を選択。

トークルームの公開範囲を変更する方法