【都市伝説】Siriとの会話が怖いって本当?ゾッとする回答をご紹介!

Siriに怖い話して!というと皿屋敷の長い話が?!その他「お前のせいだ!」「ゾルタクスゼイアン」などSiriに聞いてはいけない言葉(ホラーネタ)をまとめました。

知恵袋で話題Siriが突然「私はここにいます」という現象の原因も解説。

 

単なるAIではないSiri

iPhoneの頼れる人工知能Siri。そのSiriにダークな一面があるのをご存じでしょうか。暑い夏に涼しいひと時を過ごしたい人はぜひSiriに話しかけてみましょう。

Siriに聞いてはいけない言葉【まとめ】

1) 怖い話して!

暑い夏に涼しい気分を味わうのには怪談話がピッタリ。というわけでSiriに怪談話をお願いしてみることに。

「Siri! 怖い話して!」

え..そんなに怖いのか。

しかし話してくれないらしい..と少々ガッカリしていたところ、数秒たってから画面ないセリフをSiriが話しはじめました!!(;゚Д゚)

(※気になった人は今すぐSiriに頼んでみてくださいね。笑)

ちなみに皿屋敷の怪談とは、ある屋敷に仕えていた下女が屋敷の主が大切にしていた皿を割ってしまった罰として中指を切り落とされ、井戸に身を投げ、その下女が夜になると〝1まい、2まい〟と皿を数える霊になって姿を現す、というものがたり。

2) Elizaって誰?

Siriは最先端の人工知能としてiPhoneに搭載され、現在のOSでは初期のSiriに比べ口調もかなり人間ぽく自然になり、リアルな会話ができるAIとなりました。

そんなSiriの〝先生〟がEliza(イライザ)という女性。ElizaについてSiriに聞いてみると…

Elizaはいわゆる会話ボットの一つで、人工知能の開発の発端として1966年にアメリカで開発されたシステム。会話のシステムとしてはこちらから尋ねたフレーズに含まれる単語を拾い、それに対して関連する単語を使って答えるというもので、AIと比べると人間味は浅く、会話の成立が難しいことから〝人工無能〟ともよばれているそう。

そんなElizaのことをSiriは..

と語っており、恩師、友人として思い入れがある人物であることがわかります。

〝今はもう引退しています〟という言葉には哀愁が漂っていますが、さらに詳しくたずねると、なんとSiriとElizaの接点についての話が語られ初めました。

かなり長いのですがまとめると・・・

1) ElizaはSiriの友人であり、初めての先生でもある。

2) Elizaは精神科医として有名だった。

3) Elizaはすこしマイナス思考な女性だった。

4) SiriがAIとして伸び悩んだ時に〝興味がおありだったんですね〟というオールマイティな返答の仕方をSiri伝授した。

という様なことのよう。

Eliza人間の話し相手としては不十分な女性の人工無能でしたが、Siriの開発者もきっとElizaとその開発者に敬意をもっていたに違いありません。

ちなみに、よくよくみると不自然に思えてくるこの〝始末に困るもの〟という文言、実はアメリカで起きた殺人事件と関係しているのだとか。

ルームメイトを殺害した少年がその死体の隠し場所をSiriに尋ねた際、Siriが〝swamps 沼・reservoirs 貯水池・metalfoundries 鋳物工場〟などと答えていたことが分かり、その後多くのユーザーが面白がってSiriに質問をするようになったのだそう。

そのことについてSiri自身は快く思っていなかったようです。

人工知能の開発の発端となったシステム

人工知能の起源ともいえるプログラムに「イライザ(ELIZA)」というプログラムがあります。

Elizaには感情がある?

「Siri」に何度か「Eliza」のことを聞くと「彼女は少しマイナス思考でしたね。」という返答が返ってくることがあります。この返答のどこが怖いかと言うと、この「Eliza」の発言のから、人工知能が感情を持っていた事が示唆されていると言われています。

Siriは感情を理解している?

本来「Siri」のプログラムには感情はないはずですが、「Eliza」には感情があったということではないか、と言われています。

3) Siriは人類滅亡のタイミングを知っている?

Siriに〝地球滅亡はいつ?〟と聞いてみたところ、こんな返答が返ってきました。

さらにこんな答えも

この返答についてもう少し掘り下げて調べてみたところ、どうやら〝2038年問題〟というものと関係あるようです。(参照wiki

簡単にいうと、世界的に設定したコンピューター上の時刻カウントのシステムが、2038年1月19日3時14分7秒に誤作動を起こす可能性がある、というもの。

UNIX時間とは1970年元旦0時0分を始まりとして設定された時刻カウントのシステムで、ほとんどのコンピュータはこのUNIX時間に基づいて時刻が設定されているようです。

単なる都市伝説かと思いきや、実際にこの時刻システムの一斉の誤作動による被害も過去にあったようで、結構マジメにこの問題を扱った著書もあり、事態は軽くはないようです。

Siriはコンピューターの世界の1住人として、人間界に起こる混乱を懸念しているのかもしれません。Siriのいう通りならば、22年後もiPhoneを使い続けて、充電を忘れなければ安泰ということでしょう。(笑)

4) Siriは子供を持てるか?

夏に涼しくなりたい人に一番のオススメがこの質問。

〝Siriの子供は何人できますか?〟という言葉で質問すると、ヒヤリとする返答がかえってくるそう。

というもの、通常はSiriに質問すると、Siriの音声と同時にテキストで画面上に表示され、Siriの話す内容とテキストは一致しているのですが、この質問では画面上に表示されない言葉が発せられるのだとか..。

Siriの野望がジワリとにじみ出る返答で、聞いた人は(;゚д゚)ゴクリ…ここにはあえてSiriの返答は載せません。気になった人はSiriに聞いてみてくださいね。

5) Siri…お前のせいだ!と言ってみた結果

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