【ヤフオク】「落札した商品名は公開されません」の設定方法を解説

皆さんはヤフオクで「落札した商品名は公開されません」という表示を見たことはありますか?

実はヤフオクでは「落札した商品名は公開されません」と設定することが可能です。

今回は「落札した商品名は公開されません」の設定方法を見ていきます。

ヤフオクの「落札した商品名は公開されません」の設定方法

ではヤフオクの「落札した商品名は公開されません」の設定方法を見ていきます。

ヤフオクの「落札した商品名は公開されません」の設定方法には要素があるので1つ1つ見ていきましょう。

設定は不要

実はヤフオクの「落札した商品名は公開されません」の設定方法ですが設定不要なんです。

自動的にヤフオクの「落札した商品名は公開されません」と表示されるようになっているので特に設定する必要がないんです。

実は最近ヤフオクの仕様変更がありました。

ヤフオクでは「(1)商品名の表示について
落札で獲得した評価の商品名を非公開化します。」との情報が提供されています。

今までは手動でヤフオクの「落札した商品名は公開されません」の設定をする必要がありましたが、現在は全員共通して非表示になっています。

しかし自分のページには表示されているという人もいるかと思います。

これのからくりは次で解説します。

自分の評価ページはログアウトして確認

自分の評価ページはログアウトして確認することができます。

実は落札した商品はログインしている状態にのみ表示されるようになっています。

そのため自分のページにログインできる人間のみ表示されているようになっています。

自分だけが見れる状態で他の人には表示されていないと判断することができます。

「落札した商品名は公開されません」表示のメリット

では「落札した商品名は公開されません」表示のメリットを見ていきましょう。

「落札した商品名は公開されません」表示のメリットにはいくつかあります。

まずはプライバシーの保護です。

商品によっては落札した商品名を知られたくない場合があるでしょう。

アダルト関連の場合は何とかして商品名の公開を阻止したい場合もあります。

その場合には「落札した商品名は公開されません」表示はメリットとして働くでしょう。

そして詐欺メールの防止です。

ヤフオクのアカウントにはヤフーのメールアドレスが搭載されています。

そのため落札した商品が判明してしまうと詐欺メールを送信することができてしまうんですね。

また「商品が破損していたので返金してほしい」ということで詐欺にあってしまったという事例もありました。

そういった詐欺から「落札した商品名は公開されません」は保護してくれているんですね。

そして転売防止です。

転売しているアカウントのIDを特定できればそのアカウントからの購入を防止することができます。

社会現象にもなった転売の影響を「落札した商品名は公開されません」で抑えることができるでしょう。

そして知人に購入した商品を知られないこともメリットです。

知人にぽろっと口に出してしまった情報からIDを特定されてしまうことは日常茶飯事。

そのため出品地域などを特定していけばIDを見つけられてしまうんですね。

そこから購入した商品を割り出されてしまうとあなたが何を購入したのかを見られてしまうということになるんです。

正直何を購入しているのかを見られるのは気分がいいものではありません。

人間関係が良好であれば問題はありませんが、知られてしまうと厳しい関係性の人もいるでしょう。

プレゼントでもばれないので便利ですね。

出品者として評価された商品名は非表示にはできない

そして出品者として評価された商品名は非表示にはできないです。

出品者として評価された商品名は非表示にできない理由にははやり個人情報の保護でしょう。

出品者として評価された商品名が公開されていないと高額なものを購入する際に不安になってしまうことがあります。

10万円以上の商品を購入する際に出品者として評価された商品名をが伏せられているとなかなか購入に踏み切ることが難しいです。

なのでヤフオクでは落札者がトラブルに合わないように出品者として評価された商品名を公開しています。

出品者がこれまで扱ってきた商品の情報を公開することによる効果は多大なるようです。

出品・落札履歴の閲覧方法

では出品・落札履歴の閲覧方法を見ていきましょう。

出品・落札履歴の閲覧方法はそれぞれで方法があるので1つ1つ見ていきましょう。

外部サイト「落札(おちさつ)されました」で閲覧可能