Inkscapeの危険性は?インストール方法や代用ソフトも紹介

やはり完全無料で利用できるのは大きなメリットとして挙げられるでしょう。

ほとんどのドロー系グラフィックアプリケーションは有料で提供されており、安くても月額1,000円以上はかかります。

比較的高機能なInkscapeを無料で使えるのは素晴らしいです。

メリット②ai画像を開くことができる

Inkscapeでは特殊な画像形式であるai形式の画像を開くことができます。

PCではai画像を開く機会はあまりありませんが、イラスト関連の仕事をしているとai画像を頻繁に目にするでしょう。

ai画像を開けないと仕事にならない!なんてことも多いので、メリットとして挙げられます。

メリット③画面がシンプル

Inkscapeはごちゃごちゃした画面ではなく、非常にシンプルな画面です。

ドロー系グラフィックアプリケーションを利用するユーザーにとって、如何にシンプルな画面かどうかは非常に重要です。

特に初心者の方はごちゃごちゃしているインターフェースだとよくわからなくなってしまいます。

Inkscapeのデメリット

以上がInkscapeのメリットなのですが、デメリットもあります。

Inkscapeの危険性もあるのでデメリットについてはしっかりと把握しておきましょう。

デメリット①バグによるダウングレードが必要になる

2019年に起きたことなのですが、Inkscapeに起こったバグによりダウングレードを強いられたことがありました。

バージョンアップした瞬間、Inkscapeが利用できなくなったのです。

新しいバージョンへアップデートしたものの、利用できなくなることがInkscapeには起きうるのです。

デメリット②説明書になるようなサイトが少ない

どうしてもInkscapeに関する情報がネット上では乏しいものがあります。

先ほどの危険性もそうですが、なかなかネット上で検索してもヒットしないでしょう。

書籍やブログなどの情報が少ないがゆえに、どうやってInkscapeを使っていいのかがわからないなんてことにも。

デメリット③書き出しの際の形式が少ない

Inkscapeの書き出し形式として、

  • GIF
  • JPEG

形式には対応していません。

一般的に利用されている形式に対応していないので、形式変換が必要となってくることが多いです。

デメリット④ソフトが重い

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